アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2010冬期
コメント:
0
トラックバック:
0

とある科学の超電磁砲 第20話 「乱雑開放(ポルターガイスト)」

そろそろ最後の一山。またしてもAIMとか木山先生が関わってきそうでいい感じです。

木山先生といえば服! 「服=その人の所属・属性」ってなことで「脱ぎ女=他人の用意した型にはまらず自分の道を貫く」みたいなことは、前半の最後のほうの感想で書いたことですが、今日の木山先生はビシッとスーツでした。季節は夏、花火の下にあの暑がりの木山先生がスーツとは、明らかにレベルアッパーの頃とは違っていますよね。

「自分のスタンスを貫く」ということは美琴に対して宣言していたことなので、未だに彼女は自分のやり方で戦い続けているんだろうけど、ただ、そのやり方はレベルアッパーのような暴走迷走ではなく、あくまでフォーマル(リーガル)な手段ということでしょうか。真夏スーツの意味はそんなところかな。

さて、今度はポルターガイスト。鍵を握るのは転入生の春上衿衣(はるうえ・えりい)さんでしょうか。このタイミングでの転入の理由と、「どこ?」という言葉がキーとなりそうです。しかしすごい名前。

モグラ叩きがかわいくて、叩くのがかわいそうという、それはそれは優しい女の子です。

しかし婚后光子さんは完全なやられ役なのかな。一応レベル4だから黒子と同じくらいの能力者のはずなのに、彼女の活躍を見たことがない……。眉毛事件でもスキルアウトでもポルターガイストでも、完全なやられ役。かわいそう。

役どころと言えば、『超電磁砲』のキャラクターはかなり役どころが決まっていますね。佐天さんは噂とか都市伝説とかにいち早く飛びついて盛り上がる人で、初春はパソコンでいろんな情報を調べる人。黒子はお姉様ラブな感じとか、それから四人の諫め役でもありますね。美琴は間違いなくリーダー役だし。

もっと言うと上条さんの働きってのも、かなり期待されたところで期待された働きをしているように感じます。その辺が、『超電磁砲』の見やすさ分かりやすさ親しみやすさに繋がっているのかも、と思いました。

おまけ:春上さんが登場した時点で(声を発する前に)CVが分かってしまいました。絵だけで分かってしまう中の人。なんかもう、それこそ花澤さんの役どころが、アニメ界の「おとなしめ女の子」全部になってるんじゃないかという気がしています。まぁいくら大沢がすごいの見つけてきたとはいっても、この引っ張りだこっぷりはさすが。2010は花澤イヤーなのかなぁ。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。