アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2009夏期
コメント:
0
トラックバック:
0

シャングリ・ラ 第20話 「連之調音」

そう言えば「続きの感想は書く」と宣言したっきり放置してしまっていたので改めて視聴・感想ということに。あらすじを思い起こしていると、意外と細部まで思い出せて、全然見るのに問題ないんじゃないかとも思いましたが、ちょっと無理があったかな。機微と言うほど細かくない感情の動きが追いきれませんでした。

東京空襲後。ドゥオモの人々はもうすっかりアトラスに溶け込んだ様子で、アトラスの人たちもすっかり親切です。こういう光景を見ると、これまでのアトラスと地上の対立なんてものは、単に涼子のいけずだけが原因だったんじゃないかとすら思えてきますよね。

でもま、「人はわかり合えるものなのかもしれない」という希望ですよね。新しい東京、新しい日本、新しい世界というのを考える上では、この人間関係はそのシンボルにもなり得るんじゃないかな。

わかり合えると言えば、國子と草薙も相変わらずケンカっぽいですが、ずいぶんわかり合ってきているのかな。

そうやって東京空襲を乗り越えて、その後の関係をうまく築けている人々もいれば、以前と同じようなことをし続けている人々もいます。

香凛はその代表。自分の目の届かない場所で暴れ回っているメデューサを放置して「宇宙一のお金持ちになるぞー!」とか言っちゃって、何も変わっていない。

同じ意味で涼子も全然変わってないですね。彼女らの闘争が東京をさらに混乱させているようにしか感じられません。

「新しい居場所」という言葉が何度か登場したけど、香凛も涼子も自分の新しい場所を見つけなければならないという段階に来ているはず。何せ東京が焼け野原になっちゃったんですから。

モモコさんはずっと変わらずに國子を支え続けてくれているけど、そろそろ立派に成長しつつある國子を見て、自分の居場所という物を見つめ直そうとしているようです。やっぱり、そういう段階なんでしょうね。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。