アニメの目

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2010冬期
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戦う司書 第23話 「脱獄と道具と砂漠の菫」

前回の戦いの終結がもたらした虚無感から一転、「天国」というキーワードで再び物語は動き始めたようです。

ノロティの本が図書館に届けられ、武装司書の間にヴォルケンが正しかったのではないかという意見が出ました。それはつまり、ヴォルケンと対立した代行の行いを疑うということ。

その判断のためハミュッツを裁判にかけることになり、牢へ。

時を同じくしてハミュッツ、菫の咎人ことチャコリーと関係の深い三代前の代行であるマキアが死に、本がハミュッツの元に届けられる。ハミュッツが私怨で生きながらえさせていたチャコリーを始末しにいくことに。

一方、ミンスはマットから時期楽園管理者に任命され、神溺教団を再構成。彼もマキアの調査のためにチャコリーの監禁されている施設に到着。

だいたいそんな感じ。

チャコリーは「天国」を殺すために作られた道具だそうです。マキアが「天国」を殺すために用意したということは、「愛される」という彼女の魔法権利(?)もそのためのもの? ハミュッツも「天国」を殺すために作られた道具?

ラストの展開への下準備かな。まだまだどういう話になってくるのかは分からないけど、以前からの話を含めると結局人間ってのは「天国」のために幸福な本を生産するための存在で、武装司書と神溺教団の対立も、全てそのためだったということでしょうか。

なんかあれみたい。クンダバファー。天使論。月の栄養を作るために人間は夢を見させられ続けるってやつ。

もしそうなら、エンリケのように復讐の先を「天国」に見定めるのは正しい。全武装司書、全神溺教団員、ひいては全人類が「天国」のために生かされ、殺されているということなんでしょ?

しかし前のエピソードが終わったと思えばすぐに次のエピソードへ移行。本当に、世界が人の死を望んでいるかのような世界です。

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