アニメの目

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2010春期
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GIANT KILLING 第1話

スポーツアニメです。サッカーアニメです。こういうジャンルのアニメって、いつ以来観てないことになるんだろう。思い出せないくらいです。そんなわけで、わくわく感はありますね。原作コミックはかなりおもしろいという評判だし。

さて、主人公の達海監督。かなり自由な性格と発送の持ち主らしく、レギュラー候補を30メートル走が速い者で決めてしまい、早くも反感を買っています。実は30メートルでレギュラー候補から漏れてしまった現レギュラー陣から上がった不満は、達海の監督就任に反感を持つ若いサポーターたちと似ています。

達海があんまり自由だから、自分の常識と照らし合わせて「ありえない」「おかしい」と感じてしまうわけです。さらに、人間は何かうまくいかないと他の誰かのせいにしたくなるものだから、とりあえず自分と違うことを考えている達海に反感を持ってみたりするという流れ。

もちろんサポーターからは「裏切られた」という意識が強いんだろうけど、もし達海が抜けてもETUが2部に降格していなかったら裏切り者呼ばわりされることはなかったはず。人間ってそんなもの。達海は自分の自由でプレミアに渡ってプレーすることを選んだのに、運悪くその自由さサポーターの鬱憤の標的にされているわけですね。

とは言っても敵は作るタイプらしい。布団ではなくベッドを要求したり、寝坊しても全然平気な顔していたり、朝飯も用意させたり。全部彼の自由さがあだになっているんだけど、同時にその自由な発想が彼の武器なんだろうなあ、とも思います。

とにかく彼の自由さが恨みに標的にされ、疑念の標的にされ、いろんなところで反感を持たれそうだけど、その状況を打開するには結果を出すしかない。他の人とは違うやり方を認めさせるには、成果を示すしかない。スタッフの誰かが言っていたけど、今のETUに一番必要なのは勝利なんだから。

逆に言うと、それさえ出せば、彼の自由な発想は許されるはず。もちろん、サポーターも裏切り者のレッテルをそう簡単に引っ込めるわけにはいかないでしょうけどね。

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