アニメの目

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2010春期
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GIANT KILLING 第2話

若手をレギュラー候補にし、紅白戦で現レギュラーに完勝。ついでに村越をキャプテンから外して、キャンプ初日の練習メニューは自習。徹底してETUを揺さぶってますな。

1話でも言われていたけど、今のETUに必要なのはゲームの勝利とリーグでの成績だけ。達海の頭の中でも当然目標はそこになっているはずだから、この「村越いじめ」はその目標達成のために必要な第一段階ということですよね。

攻め込めるチャンスがあっても無理に攻め込まずにパスを回して相手を疲れさせておいて、ゲーム終盤に相手が疲れてきたら前線へパスを繋いで攻撃。それが達海が若手サブたちに授けた作戦だったんだけど、この作戦がまさしく今のETU改革の作戦と同じってことです。

紅白戦の前半はボールをキープしていながらなかなか攻撃できていないように見えても、そのプレーは確実に自分たちを有利にしていっていたように、達海が無茶苦茶なことをしてETUが乱れているのは、シーズン開幕までの時間(もっと言うとシーズン最終節までの時間)を見越すならば最良の策。

ひょっとしたらゲットできるかもしれない今の1点より、試合全体の中でより確実に勝てる方法を選択する。紅白戦ではその作戦が勝っていたように、これからのETUの舵取りもそうあるべき。

堅い守備で何とか耐えて、カウンターを狙えるチャンスあったら点を狙いに行く。それが現在のETUのスタイルだったようですが、この作戦は「今」のことにしか目がいっていないんですよね。

村越が長年にわたってチームを支え続けた結果、今をなんとかやり過ごすことしかできないようなチームになってしまったようです。でも、それはもちろん村越のせいじゃない。長期的なチームの管理は監督やオーナーの仕事だし、選手が長い目で見るべきは自分のコンディションくらいなものです。そこまでしょいこんでしまったからこその弊害ですよね。

だから村越は自分の視野を狭くしているものは全部達海に渡してしまうといい。でも、ETUのために尽力してきた村越にとって、それはものすごく辛いことだというのも分かります。辛いところではあるけど、それがETUのためになるはず。

達海が村越を叩くのは、ゲーム前半にチャンスがあっても前線にパスを出さないようなもの。確実にチームとして有利な状況を作ることが大切。その中で村越が自分の武器を見つけて、チームの中核として活躍できるようになればベストですね。

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