アニメの目

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2010春期
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GIANT KILLING 第3話

監督はあくまで選手のマネジメントをするだけで、試合に勝てるかどうかは選手たちにかかっているということ。これまで散々チームを振り回してバラバラにしたのは、選手全員に自分たちが戦っているということを意識させるためだったみたいですね。

村越一人にETUを背負わしてきたこれまでの体制から脱却して、勝てるETUに変わるためには、これまで村越が負担していたチームの管理を監督が引き受け、チームメイトが「どうすれば勝てるのか」を考えるようになるのが大事。

若手のサブ中心のチームが紅白戦でレギュラー組に勝たせたのは、村越にチームの現状(村越が頑張りすぎたせいでチームの空気が悪くなっているということ)を理解させて黙らせるだけでなく、これまでサブとして扱われていた選手が積極的に意見を口にできるようなチームにするためでもあったようですね。

あまり選手として成熟しているとは言えないような、レギュラー組の中でも少しベテラン寄りくらいの微妙な選手が練習を引っ張っていかないといけないような状況を作り、ETUというチーム全体の空気も一新されています。要するに、誰か一人が引っ張っているのではないという形になっています。

その中でジーノ。なんとなく天才肌のナルシストのようだけど、彼のように一人で自由気ままな行動をする選手の存在が、そうやって選手全員がチームを動かすようになりつつあるETUの中で異彩を放っていますね。

一見すると、他の選手を犬呼ばわりする彼のような選手は今のETUにはマイナスのようにも思えるけど、それは実は逆なんじゃないかな。今のETUは「村越と村越についていく人々」から「それぞれが自分の考えるプレーや練習を行おうとするチーム」に変わってきています。それならジーノのような、自分の好きなプレーをする選手は、そのETUの移り変わりを加速させることになりそうかも。

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