アニメの目

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2010春期
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GIANT KILLING 第6話

選手、監督、コーチ、フロント、サポーター、ライター。それぞれにとっての戦場と、サッカーに対する熱意。

前回、東京ヴィクトリー戦では、なんといっても主役は選手でした。前半の椿の活躍から、後半の村越へ。これだけ「選手以外」「試合以外」を描いているサッカーストーリーも珍しいんじゃないかと思うんだけど、やっぱり試合をしているときの主役は選手なんですよね。

それが今回は、選手は立ち入らない、監督にとっての戦場が描かれました。カンファレンス、つまりはリーグ戦開幕前に「敵」が一同に集う機会ですね。達海のような男が、この場で何もしないはずがないじゃないか。

しっかり他チームの監督を挑発、その上でGIANT KILLINGの宣言。

根拠無く「勝てる」と思っても、そう簡単に勝てるものではないし、ゲームの流れを掴んでいても、開幕磐田戦のように失点してしまうこともある。だけど、勝てると思ってない限り勝つことはない。こういう熱意は選手も監督も同じじゃないかな。

それから、監督の仕事というのもひとつ提示されました。日本代表監督とプロチームの監督が肩を並べて少年サッカーの試合を見つめる。すごい光景ですが、言ってみれば、サッカーに対する愛情の表れだと思います。

一番の基本にあるのは「フットボールを楽しもうぜ」という気持ち。これもまた、選手にも監督にも共通していること。

そういうわけで、選手にとっての戦場と監督にとっての戦場っていうのは少し違うところにあるのかもしれないけど、それを戦い抜くために必要な熱意・愛情はきっと同じものなんだなと感じました。

監督選手だけじゃなく、チームを中から支えるコーチやフロント、外から支えるサポーター、サッカーに厳しい視線を送る記者にも、この熱意と愛情は必要です。

達海のGIANT KILLING宣言で、熱き気持ちを持った「サッカー人」の多くが、ETUに注目しています。さてさて、自分も注目していますが、いきなり先制点を許してしまい、どうなることやら……。

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GIANT KILLING #06 from 本隆侍照久の館 2010-05-18

リーグ プレス カンファレンス。 達海は正装せず、戦闘服で臨む。ま、いつも通りとことだけど。

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