アニメの目

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2010春期
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GIANT KILLING 第9話

みんな前向いてきた! みんな顔がいきいきしてきた!

サッカーは楽しいもの。そのことを達海は監督としてふたたびETUに伝えようとしています。

まずはサポーターの応援が不良みたいなのがギスギスしながら怒鳴っているだけで、ちっとも楽しくないという、おじさんサポーターの発言からスタート。

それから怒りが爆発したサポーターを収めるのに村越が出ようとするのを遮って達海が出ようとします。これは前にも言っていたように、「選手の仕事はピッチでボールを蹴ることだけ」という仕事領域の切り分けの話。その達海も遮って、結局サポーターとやりあったのは後藤だったんだけど、これもまた仕事の切り分け。

「チームのため」を思って何かをするのではなく、もっと単純に自分の領域の仕事だから自分がするという図式。で、それが実はチームを上手く回転させることにも繋がるようです。

それは椿の悩みともリンクする話です。椿は「自分みたいにヘタな選手を使って貰ってるんだから、せめてチームのために足を引っ張らないプレーをしなくちゃ」と思ってるらしいんだけど、これではいけない。そういうマイナスの意識は結局チームのためにはならなくて、もっと単純にコートでボールを追いかけて走り回るとか、とにかく自分にできること(自分の仕事)を最大の力でやり抜くことが、本当にチームのためになるのです。

で、それは実を言うと「ギスギスしないでサッカーを楽しむ」ということとも密に関係しているので、今まで描かれてきたいろんなテーマはかなり近いところにあるんですね。

さて、戦えるようになったETU。達海は彼のジャイアント・キリングを次の段階に移し、しっかり名古屋に勝ちにいくつもりでしょうね。

相手の名古屋だけど、こっちのサッカーはなんとなくギスギスしてる。監督が元ETUの監督で、あんな人なのでチームの雰囲気が悪くなるのも仕方ない。そのうえ補強でFWを三人入れるとか、もともといたFWとの間に関係不和が生じるのは目に見えてますよ。

でも、ブラジルトリオはなんだかとっても仲が良さそうで、しかも彼らはサッカーを楽しんでそう。チーム全体としてサッカーを楽しめない名古屋のなかに一部サッカーを心から楽しむブラジル人がいるということだけど、「サッカーを楽しむ」という達海のやり方が浸透しつつあるETUとどういう試合をするのか。それが次回のポイントかな。

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GIANT KILLING #09 from 本隆侍照久の館 2010-06-12

応援するスカルズとは別に、シゲは野次をとばす。 新旧サポーターでの対立。それはETUが昔と変わったことを物語っているか。

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