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2010春期
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GIANT KILLING 第10話

もう10話だっていうのに、焦らすなあ焦らすなあ。

今回はとにかく監督同士の闘いが色濃く出ていました。ETUの新旧監督にして、お互いにタイプとしては全く別。不破という監督も、単に強力な選手を入れるだけのバカ野郎ではないようです。

一度に3人もの外国人選手を獲得して全員スタメン起用なんてしたら、ポジションを追われた選手との間で諍いが起きるのは必然。でも、不破はそんなこと承知の上で、むしろそれを逆手にとって板垣から実力以上の結果を得ようという考えのようです。

「自分こそがエースだ」っていうプライドがあれば、がむしゃらにプレーするしね。そういう選手の性格まで織り込み済みの作戦だったようです。

でも、奇策という意味では達海のほうが一枚上手。同じように「ぺぺから外された」と感じた黒田は、いつも以上に集中して自分の仕事である対板垣の一対一を頑張ります。さらに、ちゃんとデータを分析した上で、黒田は板垣には抜かれないという確信があってやっているというのだからすごい。

板垣は黒田に対して苦手意識を持っていないというのだから、うまくいかないとなると当然焦るし、苛立ちもするでしょう。そういう精神状態まで考えた作戦、なのかな?

どこまでが監督である自分の領分で、どこからが選手の領分なのか、そこをしっかりとわきまえた上で、自分にできる全てのことをやっているように思います。

それからさ、これは予想なんだけど、新加入のブラジル人と他の選手とでチームプレーがうまくいっているということだったけど、それはきっと点を取って勝てているから。勝てている限り、チームメイトに不満があってもサッカーに不満は出てきません。でも、なかなか点が取れないとなると、チーム不和からチームプレーが崩れるということも起こりうるんじゃないかな。とも思うのです。

ETUの快進撃がもうすぐそこに迫っていそうで、まだ少し遠そうな感じ。最後には背中から落ちて怪我する選手もいたし、若干の不安を抱えながら、でもそれ以上の希望でもって今のETUは動いているようです。

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