アニメの目

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2010春期
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GIANT KILLING 第11話

お互いの策がぶつかり合う真剣勝負。ほぼ両監督の思惑のうちに終了した前半だけど、サッカーは監督がやるものではなく、ピッチでは人一倍走り回る椿の姿が。

「プロフェッショナルの仕事」をうたう不破監督と、「楽しいサッカー」をうたうゼウベルトらブラジルトリオ。一見相反するようだけど、実はこのブラジル人たちはプロフェッショナルなんですよね。

ちゃんと自分の仕事を知っていて、その上で実行するのがプロフェッショナルの条件。だから中盤でゲームをコントロールするという仕事をしっかりこなしているゼウベルトは紛れもなくプロフェッショナルです。

でも同時に今のETUは全員がプロフェッショナルとして機能しているようです。っていうのは、「迷いがなくなった」という藤澤ジャーナリストの言葉にもあるように、それぞれの選手が自分のやるべき仕事に関して自信を持っているんですよね。

椿なんかは単純そのものなので、気持ちが真っ直ぐに行動に表れる。誰よりもたくさんピッチを駆け回り、シュートコースに体を投げ出す。椿がそれだけ走れているというのは、椿がコートでするべき自分のプレーに自信を持っていることの証明です。

負け続きながらもETUの選手たちはプロフェッショナルの意識を得ました。勝負はこれからですね。

今はひたすら耐えているフリをするETU。でも、実際にかなり危ないギリギリのところで守っているのも事実なわけで、どこかで仕掛ける作戦にしろ、そこまで無失点でいられるという保証もないわけです。

でも、ETUは必ず仕掛ける。開幕以来初めての攻撃に転じることになるはずです。そのときも椿の活躍に期待。チームは若い選手から変わっていく。

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◎GIANTKILLING第11話#11 from ぺろぺろキャンディー 2011-04-22

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