アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2010春期
コメント:
0
トラックバック:
1

GIANT KILLING 第12話

あのまま試合が終了していたら完全に「俺たちの戦いはこれからだ!」のエンディングでしたね。椿がやってくれました。

前線でプレーしていないから目立たないだけで、実は名古屋の攻守の要であるカルロスこそがブラジルトリオで一番注意するべき相手。だからこそ、攻撃がうまくいかずにカルロスを前線に「上げさせ」たら名古屋の守備は崩れる。

完全にクロスカウンター。相手が攻撃に出た一瞬を見逃さずにスピードで勝負。で、達海の策に結果で応えたのが椿でした。このゴールで椿にとってのジャイアント・キリングが始まり、名古屋戦に勝利すればETUにとってのジャイアント・キリングが始まります。

もうね、次で13話ですよ。1クールですよ。半分ですよ。

ようやく! ようやくジャイアント・キリングが始まるのかと思うとワクワクしますね!

さて、そういう感動というか感慨くらいなもので、他に書くべきこともないんだけど、どうせならこれからの名古屋のキーマンになるであろう板垣について。

すごい苛ついています。ギラギラしています。その様子を見てゼウベルトは「フォワードはそうじゃなきゃ」と。でも、彼はちっともサッカーを楽しんでいませんね。対するETUは前半、懸命に守備をして守り抜き、後半カウンター一本でうまい具合に点を奪って、きっと楽しいサッカーですよ。

これまでリーグでも成績がふるわず、ずっと苦しい思いをしてきたからこそ喜びは大きい。

この差がどういうふうに結果になって表れるのか。そこも期待しています。前回の感想で書いたことだけど、「楽しむサッカー」と「プロフェッショナルのサッカー」は両立しうるものですから、ETUにはそれをやってもらいたいです。いや、この名古屋戦に関してはそれができてますよね。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

◎GIANTKILLING第12話#12 from ぺろぺろキャンディー 2011-04-22

板垣は、監督になんかいわれる。ペペのシュートをツバキが防ぐ。美人記者は、ETUはどこかで動くと思う。そして、ツバキがまたシュートを防ぐ。ゼノヘルドにカルロスが話しかける。こ...

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。