アニメの目

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2010夏期
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GIANT KILLING 第14話

初勝利とその後です。浮かれるサポーターと、逆に気を引き締める選手と、頑張りすぎる広報女子の話。

ひと言で表現するなら充足感ですよね。初勝利の捉え方はそれぞれの人の立場で違っているけど、全員に共通していることはすごく充実しているということ。

過労で倒れた有里が早退すると、ちょうど普通のOLの仕事が終わる時間だったらしく「普通の女の子の幸せ」というやつを偶然目にします。が、有里は羨ましいとか、逆にそんなOL達を小バカにしたりとかせずに、自然に自分と世間一般の女の子の違いを受け入れていました。まったく迷いなくETUに情熱を捧げられているんだなと感心です。

合コンも旅行もなしに有里の青春は仕事の中に成立していて、だから仕事が楽しくて、仕事が好きなんでしょう。達海が「90分全力で走り続けられる選手はいない。フットボーラーなら自覚しとけ」と諫めたけど、まさしく彼女はフットボーラー。普通の女の子とは全然違うけど、有里は有里にとって最高の環境にいて、それを謳歌しているようですね。

江戸前応援団を再結成しようと奔走するオッサン二人は、これまた同世代の普通の男性からするとちょっと特殊。仕事が大事で家族が大事なのが当然だし、実際に昔一緒に応援していた人はみんなそうなっているんだけど、彼ら二人はそんなこと気にせずにETUにのめり込む。

それは有里がサッカーと「普通の女子が感じる幸せ」を天秤にかけてサッカーを選んだのではないのと同様に、ETUと「仕事と家族」のどちらが大事か比較してのことではないんですよね。純粋にETUの応援をするのが楽しいから応援をする。

いい年した大人がそれでいいのかという気がしなくもないですが、彼らの情熱や充実感は本物。同世代の「普通の父親」ではなかなか感じられないものを感じています。

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◎GIANTKILLING第14話#14 from ぺろぺろキャンディー 2011-06-03

ETUが名古屋に勝つ。小学生がサッカー雑誌を買おうとするがお金が足りなかった。親父が買っていったぞと本屋がいう。そして、ゴロウは張り切って昔のメンバーにサポータにならないか...

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