アニメの目

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2010夏期
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オオカミさんと七人の仲間たち 第1話 「おおかみさんと御伽銀行の仲間たち」

おとぎ話をベースにキャラクターやストーリーを構成しているということで、これまで少しずつ暖めてきたシナリオのアナロジーによる効果キャラクター論的なものを考えるのにいいかもしれない。と思ったけど、やっぱりそんな小難しいことはやめにして、つるぺた万歳な感想にしようかな。ものごと無理に難しく捉えるのは書くほうも読むほうも疲れるでしょう。

ということで上で書いた二つのアイディアは後々ある程度固まってから晒すことにする予定。(たぶん)

個人的にはみっこ氏のナレーション(というかツッコミ)がツボ。別にボケ倒すキャラクターがいるわけではないんだけど、あの世界にはツッコミという人種がいないらしく一人で頑張ってましたね。

あんまりナレーションにツッコミをさせると、画面に動きのない時間が増えてテンポが悪くなりがちだけど、そこらへんは端的に単発でうまくやっていたと思います。『ハヤテのごとく!』の若本を思い出すね。そういえばハヤテ2期は同じく岩崎監督だったなあとか、いろいろ連想。

主人公がヘタレ男子で注目を集めると喋れないなんていう設定だから、テンポ云々というのはより難しいんじゃないかなと思うんだけど、まあ仲間が七人もいるというのが良かったらしいです。けっこう華のあるデザインだったし。

まあ要するに何かというと、オオカミさんの生足がきれいだったなーと、そういうことです。つるぺたスレンダー生足万歳。あと猫のグローブがかわいい。殴ったときに「みゃー」っていうのが最高です。

あと面白いのが林檎さん。彼女はオオカミさんが告白されたと聞くとテンションあげて応援したわけなんですが、亮士がオオカミさんに認められて調子に乗って隣を歩こうとした瞬間に、すっと体を入れてブロックするわけですよ。

赤ずきんちゃんらしからぬ強かさというのがすごい表れていて面白いシーンです。その後の「社会的に抹消」云々の話からしても、暗躍するタイプのようです。ずきんちゃん恐ろしや。

視線恐怖ながらも好きな人に告白できるだけの根性を持った、意外と全然ヘタレじゃない主人公だし、これからもはっちゃけてテンポのいい「おとぎ話’」を期待します。

今回の「シンデレラ’」だって、「シンデレラ=アクティブなお嬢さん」「王子様=実はドM」という設定だって、よくよく考えたらもとの「シンデレラ」から連想可能なレベルでのキャラの変容で、そこが絶妙におかしい。まだ一つだからなんとも言えないけど、そういうところでのセンスの良さっていうのにも期待しているわけです。

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