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2010夏期
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GIANT KILLING 第15話

世良のピンチ。でも、追い込まれているのは世良だけではなく、夏木も同じなんですよね。

成績がシンプルに数字で表れるという点でFWはシビア。世良自身の言葉にもあったけど「点を取らないとFWじゃない」んですよね。逆にいいFWかどうかは何点取ったかで判断される。(もちろんポストプレーとかを期待されている選手なら、必ずしも点を取らなくても評価される場合はあるけど)

たぶんチームメイトから見ても世良はよくやっている選手で、達海が先発で使い続けているということは監督にもちゃんと評価されているんだけど、点を取っていないという事実で自分のことを苦しめてしまう。

焦りとかプレッシャーとか自分で作り出した敵に負けそうになるんですよね。

逆に夏木はというと、彼は彼で8カ月もピッチから離れ、さらに戻ってきたETUには新監督が就任。タイミングとしても初勝利から連勝して波に乗っている状況で、復帰・合流のタイミングとしては不安要素が盛りだくさんです。

「新しいチームで自分はやっていけるのか」「どうすればいいのか」という悩みは尽きないだろうけど、それでも前向きな姿勢で監督に自分のプレーを売り込もうとか必死です。世良とは違うけど、夏木には夏木の不安と焦りがあって、必死になっているところ。

でも多くのチームメイトが夏木の復帰を歓迎して、夏木の得点に期待しているんですよね。だから夏木も世良と同じように久しぶりに復帰したという事実で自分のことを追い込んでいるんですよね。

世良も夏木も周囲の人間との微妙な温度差があるように感じられるけど、そうやって一人で自分を追い込んでプレーを高めていくというのはすごい大事なこと。スポーツは前向きな姿勢が大事だけど、危機管理と反省を忘れた選手に成長は望めないものです。

○ポジティブ ×楽観

てな感じ。そこそこ自分の経験的な話です。

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