アニメの目

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2010夏期
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オオカミさんと七人の仲間たち 第2話 「うそつきおおかみさんと亮士くん」

嘘つきのオオカミ少女は嘘をつく。自分は強いと嘘をつく。でも、猟師は本当のオオカミ少女を見てくれているわけですよ。なんかずっとキュンキュンしてたなあ。

ずっと嘘をつき続けるとそれが当たり前になってしまいます。この話の元ネタはきっと「オオカミ少年」ではないんだろうけど、まあ嘘つき云々の話ですから「オオカミ少年」的な方向から入りますが、オオカミ少年は多く嘘をつきすぎたせいで本当のことを言っても信じてもらえなくなりました。

周りの人たちが慣れてしまった。それがオオカミ少年のデフォルトだと認識してしまったわけです。

涼子さんも同じで、自分は強いと嘘をつき続けたせいで、周りの人も自分自身もそれに慣れてしまっています。「荒事は大神さん」なんて酷い言われようですよ。

でもその嘘を見抜いてくれて、見抜いた上で強くあろうとする姿勢を肯定してくれる人が現れて涼子さんは幸せです。自分の弱さを知る人になら背中を預けられる。助けてもらえるから思い切り動ける。

逆に亮士だって涼子さんの弱い部分に何となく気付いているから守りたいと思えるわけです。守らないといけないと考えるわけですね。

彼らはそういうベストパートナーです。オオカミ少女は嘘を見抜いて欲しいと思っている。でも同時に嘘を本当にしたいとも願っている。猟師はその両方を知った上で守ってやりたいと考えるわけです。

余録:なんか『もののけ姫』思い出しました。観てるあいだは全然感じなかったけど、感想書いているとサンの顔がチラチラと……

余録の余録:ちなみに鬼ヶ島のボスとやらの趣味を疑うぜ。涼子さんに手を出そうとして、まず胸からいくとかどんだけデリカシーないんだよ。まずはきれいな生足からだろ!

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