アニメの目

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2010夏期
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世紀末オカルト学院 第2話 「文明の到来 The advent of BUNMEI」

マヤにとってオカルトと父親は同義なんですね。素直ではないけどすごく深く慕っている大切なものです。

父親の研究を「下らない研究」と言いながら、やっぱり憎みきれていない。他人に父親を悪く言われるのは嫌。ある意味では当たり前の父と娘の関係なんですよね。本当は好きなのに嫌いになろうとする感じ。どこかしら父親の欠点を探してきて、それを理由に嫌いだと思い込む。

マヤにとって憎むべき父親の欠点と言えばオカルトなんだけど、同時に父親のどこが好きなのかというとオカルトなところが好きだったりするわけです。「心の目にしか見えないもの」なんて素敵な体験をオカルトを通してしてきたわけだから。

好きなところも嫌いなところもオカルト。だからマヤにとって父親とオカルトは殆ど同義。

だから父親の死の真相を暴くこととオカルトの研究を継ぐことが重なったのは、ある意味では必然のことと言えるのかも。

さてさて話が見えてきました。ノストラダムスの大予言によって次元が云々して宇宙人云々で「さあ未来にさかのぼって予言を食い止めるのだ!」ということになって文明が送られて、オカルト学院の川島教頭あたりが予言を実行しようとしている人間のようですね。

マヤパパのオカルト研究が邪魔になって排除したようです。さて、ノストラダムスの大オカルトは実現されるのか、という流れっぽい。

しかし内田文明は大丈夫か? 全然頼りない感じだし、そもそもサイコキネシスとか本当に使えるのか? 気をつけろと言われていたのに時空嵐とかいうので全裸にされるし。そのくせ時々無駄にかっこつけるあたりが頼りなさ倍増。

こんなやつはマヤ様に殴られて当然かと。もっと役に立ちなさいな、ぶんめーくん。しかしマヤの白い腕輪はああやって拳に装着して人を殴るためにあったんですね。恐ろしい子。

ところで99年にはツンデレなる言葉がなかったそうだけど、そう考えると新世紀もなかなかいい時代じゃないか。

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