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2010夏期
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世紀末オカルト学院 第4話 「文明の崩壊 The collapse of BUNMEI」

なんていうか、次回予告が端的にまとまっている上に、バックでは花澤さんが歌ってるしで一番楽しい時間かもしれない。まあ、ただのカオスでしたが。

文明のキャラは、いわゆる「憎めないヘタレ」なのかと思っていたけど、ちょっと今回はさすがにうざかったなあ。「憎むべきヘタレ」と化しています。

びびる、逃げる、嘘をつく。美風さん、騙されちゃいけない。そいつはただのヘタレです。あの団子の教頭にだって好かれるべき男ではありませんぞ! と、いったところです。

さてさて文明氏の嘘の設定が崩壊したわけですが、この際放っておこう。文明に関しては前回の感想でいろいろ書いたし。彼を観ていて思ったことだけひと言で、「無責任は罪悪」

天狗の正体は何とかというUMAの類(オカルト知識なくて申し訳ない)だそうです。皆神山のピラミッドに棲むでっかい蛾みたいなもんらしい。文明の前のタイムエージェントNo5はこいつに喰われた。

で、このUMAに関してすごく気になる点がひとつ。蛾からマヤたちを守ったのがお父さんの資料ではなくJKのショルダーキーボードだったという点。スマイルとJKが助けに入るのは、同じ男として文明がいかに矮小な男かを示すのに必要だったと解釈できるけど、どうしてマヤのお父さんの資料が使われなかったのかという疑問に対する答えにはなっていません。

要するにマヤはまだ父親の資料を使いこなすまでになっていない。すなわちマヤと父親の関係の問題はまだ解決されていないということなのかな。するとマヤだって文明ほどではないにしても大きな問題を解消できずに抱え続けているということになりますね。んー。

それから世界樹が出てきたけど、あれをどう捉えたらいいのかが分からない。制作側のオカルト趣味の産物なのか、ストーリーの展開上重要な設定なのか。あるいはその両方なのか。

知識があるともっと深いところで楽しめそうな気もするんですけど、なかなか残念です。でもま、観られる範囲を頑張って観るしかないのだから、表層部でも自分なりに楽しもう。

今回は単純な冒険活劇としても面白かった。モンスターから逃れながら、ピラミッドの中を進み、モンスターの巣から仲間を救い出す。オカルトというよりはファンタジーみたいな筋書きです。そこで逃げ出さなかったものの勇者には成り損ねたマヤと、そもそも逃げ出してしまった文明。

とりあえずそういう構造で解釈しておきます。

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