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2010夏期
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GIANT KILLING 第18話

それぞれの選手にはそれぞれの考え方ややり方があるのは当然だけど、でもチームはひとつにならなきゃいけない。本音でものを言い合うことでそのチームを実現していこうという、そういう話でした。

なんだか引き分け続きでチームの雰囲気が悪くなってきたけど、その解決は「本音で話し合う」というシンプルな方法で簡単に解決されてしまったような感じもします。

そのことについてちょっとフォロー。

そもそも、このチーム不和ってFW争いの拡張に過ぎないんですよね。それぞれは全然違うタイプの選手だけど、試合に出て点を取りたいという目標はみんな同じ。ただし、その過程の意識には程度の違いがあって、ポテチを食って腐ってる世良と体調管理に気を遣うベテランの堺みたいな感じです。

達海と村越の会話みたいに、勝ちたいと思っていない選手なんているはずもないわけで、じっくり話し合えば目的が同じであることは分かるわけです。堺が自分の本音を世良に語って聞かせたことで世良が立ち直れたのと同じように、自分の考えるところを包み隠さず晒すと同調できる。いや、そんなに甘くはなくて、どうしたって同調できない人ってのはいるだろうけど、少なくともそれをしないと何を考えてるのか分からないという状況は多いでしょう。

のんびりのほほんと球を蹴ってるわけじゃなく、それを仕事にして勝負している彼らは以心伝心なんてものを悠長に待っていられない。

とまあ、FWのポジション争いを導入に、チームのまとまり方みたいなものを描いた一連のエピソードだったわけで、このチーム規模での仲違いは独立したエピソードではないんだと思います。だからこんなに簡単に解決されたかのように見える。実はそれまでのFWたちの苦しみであるとか、焦りであるとか、そういうものを受けた上でのエピソードの「締め」だったんでしょう。

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◎GIANTKILLING第18話#18 from ぺろぺろキャンディー 2011-07-05

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