アニメの目

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2010夏期
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GIANT KILLING 第19話

ちょっと待てよ。これで19話ってことは、もしかして大阪戦で全24話終わらせるつもりか?

という危惧が発生。でもどう考えてもシーズン全部を消化するなんてできそうにないし(『MAJOR』並にクールを重ねれば何とか……)、首位独走中の大阪が最後の強敵になるのかな。

というところで、今回は全くもって何もなかった。気付いたのはこれまでETUがチームとして、個人として乗り越えてきた壁を思い起こさせるような描写がいくつかあって、やっぱりこれはクライマックス前に思い出させるのが目的なんだろうなあ。てことはやっぱり大阪戦が最後なんだろうなあというところ。

まず達海の自信に、チームが付いてこられるようになったこと。はじめは負け癖がついていて、そもそも「戦えるチーム」でなかったのが、懐かしい。

村越は一選手としてピッチに立ち、他の仕事は監督に任せる。「負ける気で試合に出る選手はいない」と言っていたけど、自分が選手であるということを強く自覚している言葉だと思います。

久しぶりにちょっとびびってる椿が描かれたり、「自分で思いもしないプレーができるのは、サッカーが楽しくなったときだ」という達海の言葉に、椿があの大活躍だった試合のことを思い出したり。やっぱり椿は椿のままだけど、ひとつ壁を乗り越えて強くなったということを再認識です。

攻撃的な大阪に対して、FWを1枚増やしたETUだけど、ということはタイプの違うFWが同時にピッチ上で描かれるという場面でもあって、世良と夏木の試合前の様子の違いが描き分けられていました。チームを構成する要素であるひとりひとりの選手はそれぞれ違っているけど、それでも円陣を組んでひとつの勝利のために戦うという姿勢が表れています。これはすごい最近の出来事でしたね。

そういえば赤崎は相変わらず先輩にもかかわらずDFのことを言いたい放題だったなあ……。でも、それすら今のETUを作り上げたひとつの要素です。

って、なんかもう完全に最終回みたいな感想を書いてしまった。でも、電光掲示板で選手ひとりひとり名前を読み上げるとか、あれがそもそも最終回的演出だったわけだし、おそらく最終エピソード、集大成になるんだろうからこういう感想もありということにしておこう。

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◎GIANTKILLING第19話#19 from ぺろぺろキャンディー 2011-07-05

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