アニメの目

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2010夏期
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伝説の勇者の伝説 第7話 「その手を離さない」

これまで順当に物語を進めている感が強かったけど、今回は転機かインターバルか、ちょっと以前とのつながりが見えにくかったです。新キャラも出てきたしね。

「忌破り」と「忌破り追撃隊」という言葉が登場。魔法というのは国特有の魔法らしく、それが国外に漏れるのは致命的だそうです。だから許可なく国外へ出た魔法使いは「忌破り」と呼ばれ、専門の部隊に追撃されることになる。なるほど、それならライナのアルファ・スティグマってのはやっぱりチートみたいな力ですね。

戦場で一目見れば他国の魔法を知ることができるのだから、それは化け物とも呼ばれますよ。

さて今回はそんな追撃隊の隊長ミルクの視点で見たライナが描かれました。

戦争が嫌いで人が死ぬのなんか見たくない。でも、死んでしまった人間がいるのなら、その人が生きたかった分も自分は生きなきゃいけない。そういう強さは今も昔も変わらないですね。今のほうが怠け者の皮をかぶるのが上手くなってるけど。

ところで忌破り追撃隊なる仕事であるとか、ミルクという立ち位置であるとか、そういうことに関してちょっと妄想してみたんだけど、あんまり根拠もないし面白い話でもないので割愛します。またいずれ書く機会もあるはず。

勇者の遺物らしき剣(短剣?)で、何やら竜が地中から生えました。問題はこれを放置して全員逃げたということ。戦って勝ち目がないのかな? でもそれにしたって、誰かが傷付いたり誰かが泣いたりするのが嫌いなライナとしては、あんな危険なものを放置して帰るわけにはいかないと思うんだよなあ。敵軍が迫るところに、ミルクたちを助けに行くような人間が、本当に危険なものを置いて行きはしないんじゃないかと。

その辺もすごい不思議。あんまり問題を後回しにしたくはないけど、今回じゃ情報量が少ないような気がします。これもまた追々。

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