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2010夏期
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あそびにいくヨ! 第6話 「れんしうしました」

真奈美愛されてるなあ。スタッフの愛を感じるよ。

あのヴァーチャルな部屋は使用する人のイメージがそのまま投影されるということで、アオイの作った料理なら何でもおいしいと言う騎央が、真奈美のことを好きだったと言う騎央が生み出される。

なんというか、チャイカも人が悪いなあ。あらかじめ言っておくなり、騎央を出した段階で言っておいてあげないと、彼女たちなら嬉し恥ずかし羞恥プレイになること間違いなしじゃないですか。表面的にはキャーティア人の性欲処理と何ら変わりないレベルです。

やっちゃいましたね、真奈美。自分は本当は騎央が好きだと、何気なくさらりと言っちゃってます。

騎央と真奈美の関係をおさらいしておくと、

真奈美視点:幼なじみ→頼りないがちょっと気になる→全然つれない→諦めたつもり→再発中(?)

騎央視点:幼なじみ→男っぽいけど憧れ→恋人がいるらしい→諦めた→普通の友達に

といったところかな。

子供の頃はお互いの気持ちと関係が合致しています。つまり、真奈美は頼りない騎央をリードしたいと考えていて、逆に騎央はそんな真奈美に憧れている。それがいつの間にか逆転。自転車の件がそうだけど、騎央は男の子で真奈美は女の子なんです。いつの間にか騎央に追い抜かれてしまっていることに気付いた真奈美は、今までずっと騎央の前を進んできたし、ずっと前を進み続けると思っていたからこれはショックだったはず。

でも、この逆転が真奈美に騎央への恋心を抱かせた。っていうのも、ここで初めて真奈美の意識の中で騎央を幼なじみではなく、男の子と見なしたのだから。自分は女の子で騎央は男の子という事実に気付けたんです。だから騎央のことを好きになってもいいと。

だからこのタイミングが「好きになりかけたこともあった」というタイミング。でも、不幸な行き違いというか、騎央の勘違いによってこの気持ちは成就せず。騎央は男勝りな真奈美を追いかけて、ついに追い抜いて、真奈美が好きになっちゃうような男の子になれたのに、その瞬間に勘違いの失恋を経験。

二人の関係性だけを時間的に並べると、「真奈美が前を走っていた時期」→「騎央が前に出た一瞬」→「お互いの勘違いによってレースは終了」という感じ。ほんと、真奈美が騎央を好きでいられた理想的な時期というのは、ほんのわずかな時間だけだったんですね。

でもお互いに勘違いだと気付けてレースは再開? いやいや、今ではエリスやアオイもいることだし、何よりお互いに意識せずに一緒にいる時間が長すぎたわけで、そのへんが真奈美の悩みでしょう。

そういえば普通の高校生なのにCIAの現地協力員とか、いろいろ頑張ってるのって、騎央の前を走り続けたい、騎央の憧れであり続けたいという気持ちもあったのかな。自分は女、騎央は男と理解しても、やっぱり認められない部分はあって、特に好きになってしまったのに全然つれないんで諦めた後なんかは、もう一度前の関係に戻りたいと思うのも自然です。騎央の前を走れるんだということを示して、本当の意味で騎央を諦められるように。

まあ上で書いている騎央ってのは、全部真奈美の頭の中の騎央なんですが、きっとそう間違ってもいないはず。アオイに対する感情は、ちょっとニュアンスが違うというか、違和感を感じたけど、真奈美のことに関してはオリジナルの騎央に近いんじゃないかな。

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