アニメの目

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2010夏期
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GIANT KILLING 第20話

ちょっと大阪のフォーメーション的な話を少々。

超攻撃的4トップ、というのはダイヤモンドらしい。ちょっと下がった位置に窪田、ウイングに片山と畑、トップにハウアーでしょう。そこにパスを供給するのがMF志村。

ハウアーは体格を生かしたポストプレーやクロスのターゲットとなるのが仕事。その代わり足技はないらしく、顔に似合わず一人で何とかするタイプではないようです。

両サイドはどちらが得点をあげられるかで競い合っているように見えて、冷静な判断でゴールをアシストすることもできる逸材。ウイングらしく前へ進む力と意識はすごい高い。

曲者なのが窪田。彼自身は全然シュートをしてないけど、大阪の攻撃を何とかしのいだETUのクリアボールを全部拾う、ディフェンス的な嗅覚の持ち主。黒田もいっていたように、ディフェンスにはポジショニングとタイミングが重要なんだけど、それはフォワードでも言えること。ただしそれは味方からのボールを受けやすいタイミングに飛び出すとか、ワンタッチでシュートを狙えるポジションにいるとか、そういう意味。

窪田のポジショニングの良さはディフェンス的。相手が蹴ったボールの行き先が見えているような感じです。で、加えて窪田にはタイミングの良さもあります。そのタイミングというのはパスを出すタイミング。

ぼーっとボールを持っているようで、相手のディフェンスを引きつけるとすかさず他のフォワードにパスを供給します。このセンスは中盤のパサーが持つようなもの。

そういうユーティリティなセンスを持った選手をあえて前線に組み込むことで、敵陣ゴール前でのボール支配率を上げる。大阪の攻撃は畳みかける攻撃。ずっとボールを支配して波状攻撃を続け、相手の集中がきれる一瞬を見逃さないというスタイルなので、窪田はそのサッカーの中核を担う選手と言えるでしょうね。

それに加えて大阪の前線選手の何がいいって、一人で何とかするタイプでない人間が集まっているところ。こういう選手が四人いれば、お互いにカバーし合えるのでどの試合でも攻撃力を発揮できる。志村が村越に厳しくマークされて、正確なフィードを行えなくなっても、ハウアーにならば多少雑なパスでも通るといったように、どこか一点を抑えれば何とかなるという攻撃ではないんですね。やっぱり強敵。

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◎GIANTKILLING第20話#20 from ぺろぺろキャンディー 2011-07-05

大阪とETUの試合はじまる。富井副部長も観戦にきてた。クボタのマークがスギデ、ハウワーには黒田だった。サポーターが黒田で大丈夫かよというと、黙ってみてろと黒田が言う。地獄耳...

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