アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2010夏期
コメント:
0
トラックバック:
0

世紀末オカルト学院 第8話 「まんま亜美~ヤ! Mamma AMI~ya!」

なんというサブタイ。と、とりあえずつっこんであげよう。

ストーリー自体は実に着々と積み重ねてきていますね。前回、亜美の大切にしているものがマヤには見えていなくて、それで仲違いして今回です。マヤに見えていなかったのは、友達や父親など周りの人々という大切なもの。

大切なものは目に見えない。マヤの頭の中は文明の記憶にあった未来の映像だけでいっぱいになってしまって、友情とか愛情とか、実際に眼を通して認識できないものまで気を回す余裕がなかった。

前半のマヤはまさしくそんな感じで、ずっと亜美といがみ合って(とは言ってもすごく気にしている)、放課後にはオカルト調査のために牧場まで出かけて亜美との約束を忘れてしまっています。

そこで亜美が牧場を襲ったオカルト犯人にさらわれる。なんでしたっけ、チュパタクロー、いや違うか。でもこの展開は熱いなあ。マヤにとって目に見えてしまった危機と、目には見えない友情とを同時に認識できるシチュエーションです。

つまり、世界の存亡を賭けて必死に探さなきゃいけないノストラダムスの鍵の手がかりを追うことと、本当はとても大切な亜美を助けることが一致したわけですね。こうなったら、なんの憂いもなく全力で亜美のために戦えます。手がかりの調査なんて頭の片隅に追いやって、亜美を助けることしか考えていない。

本当に大切なものが何なのか、さらわれて気付いたんでしょう。自分とこずえでは助け出せないと思って、亜美父、スマイル、JK、ついでに文明を頼ります。仲間もすごい大切。

そんなこんなで完全な仲直り回。ただ、マヤは亜美が大切にしているものを見たけど、亜美たちはマヤが何に真剣になっているのかまだ知らない。これはマヤと文明だけで背負うつもりなのかな。それとも友情はもう一歩踏み込んでくれるのかな。

個人的には断然後者を希望しております。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。