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2010夏期
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あそびにいくヨ! 第8話 「けっとうしました」

反物質弾JKすぎるだろこれ。さすが舶来品だ。

今思ったんだけど、エリスの話より真奈美やアオイの話ばっかりしているような気がする。もともとそういうものなのか、彼女たちの件が片付いてからエリス編に入るのか。でも、宿敵であるはずの犬の人もなんだか強そうじゃないしなあ。キャーティア大使館SPの二人のほうがよっぽど出来る。

さて今回はそんな愛の戦士二人の決闘でした。お互いに騎央のことを「もう遅い」と諦めていて、お互いにその態度が気に入らないという、何ともやっかいな動機による決闘です。

要するに、真奈美は「アオイは自分が騎央とのことを応援してあげていることに気付いていない。もっと積極的にならないといけないのに」と思っていて、アオイは「真奈美はまだまだ甘い。戦いに恋愛感情を持ち出すべきじゃない」と思っているわけです。

雨が降ってきたときに二人とも動けなくなってしまった様子には、彼女たちの心理状態がもろに表れていて切なくなりました。お互いに相手の心理を探り合って、その裏を突こうと行動してきたのに、雨が降ってきて「動くか動かないか」という選択を迫られたとき、相手がどう動くかとか考えずに「動かない」を選択。

二人とも騎央のことを諦めてしまっている(実際は「諦めないといけないと思っている」くらいの段階)ということ。アクションを起こすか起こさないかで言うと、起こさないほうを選ぶわけです。

雨も上がって動き出すきっかけになったのはヤンバルクイナという外の要因だったわけだけど、とにかく戦闘再開。勝負を分けたのもヤンバルクイナ。でも真奈美がアオイの弾数を数えていたというのは事実で、きっとアオイはそこから意外と冷静に戦っている真奈美の姿を感じ取ったはず。だから真奈美を許せた。運にしても何にしても、ずっと特殊な任務をこなしてきたアオイに勝ったのだから、それだけでも真奈美が真剣であることは分かります。

逆にアオイは、真奈美が自分と騎央の仲を取り持つために頑張ってくれているということを知った上で、「真奈美はそれでいいの?」と聞くわけです。真奈美としては、全然何も分かっていないと思っていたアオイが、実は自分が望んでいるレベルのひとつ上のところまで理解していたということに気付きます。要するに、アオイが自分と同じように「好きでも行動に移せない」という状況で悩んでいたということを知ったのです。

これにて仲直り。それを示すのが犬の人が差し向けたスナイパーを迎え撃った二人の連携でしょう。銃弾が真奈美の胸に到達するタイミングに背中から反物質弾を撃ちそれを相殺するなんて作戦、ケンカしている二人ではできっこないですよ。(ケンカしてなくてもできっこないという冷静なツッコミはひとまず置いておくとして)

ただ、二人の役がどうして逆じゃないんだろうというのは不思議。つまり、アオイが攻撃、それをサポートするのが真奈美という形じゃなかったのが不思議です。っていうのも、今回の決闘でアオイは真奈美の戦闘力を見直し、真奈美はアオイが思っていた以上に分かっていたということ知ったわけじゃないですか。ならば前線に出る役をアオイが担当し、それを補佐する高い技術を必要とする役を真奈美に任せるというふうにしたほうが話がうまくまとまりそうなもの。

でもそうしなかったのは、要するにアオイは真奈美に騎央のことを諦めて欲しくないと思っているからなんでしょうか。アオイにとって真奈美は大切な友達で、本当は真奈美が騎央を好きだって気付いているわけだし、自分はあくまで騎央とは住む世界が違うと思っているらしいから。

そういう乙女心がにじみ出るトリッキーな作戦だったということかな。

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◎あそびにいくヨ!第8話「けっとうしました」 from ぺろぺろキャンディー 2010-12-16

マナミとアオイが刑事で、エリスが主任にさせられてた。イベント会場で、極秘の集会が開かれる。ガンタイのメイドさんが、司会でやってくる。そして、アントニアお嬢様がテレビで演...

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