アニメの目

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2010夏期
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あそびにいくヨ! 第9話 「いだいなるさいしょのあしすとろいど?」

サブタイがちゃんとした日本語になっているのは、ラウリイさんがちゃんとした言語能力を持っているからなのか。

ここへきてものすごい孤独感、寂寥感です。

これまでみんなで仲良くやってきて、真奈美とアオイはそれぞれ違う悩みを抱えてケンカだってしたけど、やっぱりわかり合えるんだ、一人じゃないんだという流れだったのに、たった一話のこのパンチ力。いや、それでも人は一人なんだよと有無を言わさぬ説得力です。見事。

でも一人だからこそ他人を大事にする。孤独という本質の元に、仲間がいて、アシストロイドがいて、キャーティアの宇宙調査があって、恋愛がある。そういうことでしょうね。

なるほどキャーティア人とアシストロイドはファーストコンタクトに失敗していたんですね。人に似せて作ったからこそ争いが生じて、その和解後にアシストロイドは今のちっこい形になっていった、と。これは「アシストロイドは人ではない。我々とは違う」ということを明確にするための処置です。

このことでエリスはひどく苦しんでいました。エリスがファーストコンタクトを大切にするのには、そういうバックグラウンドがあったんですね。今ではアシストロイドを大切な仲間と認識する人が増えていても、歴史的にアシストロイドを迫害した事実があり、その歴史は今まで一続きになっているのだから他人事ではないと。

どんな星に住んでみてもそこは居場所ではなく、星から星へと移動する一人の旅こそが自分の居場所。そういった趣旨の歌だけど、つまりはただ孤独なだけでなく、その孤独を享受しながらいろんな星をめぐる(いろんな人と関わる)ことが楽しいんだという、むしろ前向きな歌詞のように感じました。

あくまで孤独。でもその孤独はただ悲しかったり寂しかったりするだけのものでなく、自分とは違う孤独な誰かを訪ね続けることが喜びでもある。

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◎あそびにいくヨ!第9話「いだいなるさいし... from ぺろぺろキャンディー 2011-01-12

ネコミミ宇宙人の艦隊の話が始まる。地球から送られてきた歌を船内に流してた。エリスさんは、最初につくられたアシストロイドがやってくることをみんなに話す。地球に来ようとして...

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