アニメの目

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2010夏期
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オオカミさんと七人の仲間たち 第10話 「おおかみさんと御伽銀行のすごく長い一日」

次回に続く。まさしくそんな感じ。

とりあえず御伽銀行ピンチということで、鬼ヶ島が仕掛けてきた策と御伽銀行メンバーの現状でも整理しておきます。

まず御伽銀行に難癖を付けて攻撃の意志を表明。そうすると鬼ヶ島との来るべき決戦に備えて御伽銀行は貸しを多く作ろうとするから、全員忙しいし一人でいる時間も長くなる。さらにそれぞれのメンバーを孤立させるために宇佐美を利用したり、白雪さんの弟たちの危険を臭わせるような電話で林檎を涼子から引き離したり。

徹底的にメンバーをバラバラにして、その上で涼子を捕まえる。主犯は羊飼? それとも麗狐? まだ分からないところだけど、とりあえず鬼ヶ島が御伽銀行に攻撃を仕掛けてきたということで。

で、そのやり口としてメンバーをバラバラにするというのは良策かと。もちろんどんな場合にでも敵戦力を孤立させて叩くっていうのはベターなんだろうけど、特に御伽銀行って凸凹の激しい人たちがなんかうまくかみ合って連携がとれているような感じで、孤立するとみんな弱点を持っているから。

特に涼子を襲ったのは涼子のことをよく知ってなきゃできない作戦です。「羊飼に売られそうになった」なんて言ったら涼子は絶対に麗狐を守ろうとするし、羊飼の名前で頭に血が上って冷静な判断もできない。それはずっと描かれてきた涼子の優しさとか、強くあろうとする姿勢とか、過去のトラウマとか、そういうのが関係してきます。

猫さんが鬼ヶ島側の人間だったら、亮士を涼子から引き離すのには最高の方法だと思うんだけど、やっぱり猫さんはいい人っぽい。だいたい「にゃ」で喋る人に悪い人はいないのにゃ。いないのです。

とにかく今回はメンバーがバラバラになってしまったわけですけど、こうなってみると今まで描かれてきたそれぞれの弱点が強調されて、逆に御伽銀行が本当にいい仲間たちだったんだということを感じます。

んー、これは最終決戦の流れだな。

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