アニメの目

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2010夏期
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伝説の勇者の伝説 第11話 「悪魔の子」

変わらずにABパートでシオンとライナを別けて描いてきますね。時間としては並列的に進んでるんだろうし、お互いが闇を背負わないといけない運命にあるらしいということは読めるんだけど、おかげで1話で進む物語量が半分。

サブタイ「悪魔の子」なわけだし、もういっそライナ側だけに注目しよう。

ルーナにおけるアルアの扱いは本当に人間の扱いじゃなかった。木に縛り付けてつり下げて運ぶなんてもはや死んだ豚とかそのレベルの扱いですよ。今から火にあぶる感じですよ。

とにかくアルファ・スティグマを宿した「悪魔」はそれくらい忌み嫌われているらしい。とりあえず人間としては扱われない。

救出に飛び出したライナに冷静な判断力はなかったと思うけど、怒りの中にも、自分が経験してきた不幸をアルアにも経験させたくないという優しさはあった。父親にアルアと逃げるよう言ったのは、自分たち「悪魔」に対してあまりにもひどい扱いをする人間を許しておけなくて飛び出したのではないということの証拠です。

あくまで救出が目的。アルアに自分と同じような悲しみを経験させないことが目的であって、ルーナの騎士たちに復讐することが目的ではなかった。ほんと、神罰なんて加えられるいわれのない優しい人間ですよ。

ライナが神にアルファ・スティグマの存在意義を問うていたけど、今のところ僕は「世界に必要な闇」なんだと思っています。必要悪と言うとアルファ・スティグマが「悪」になっちゃうからあえて「闇」という言葉を使ってますが、意味するところは同じです。

しかしフェリスはライナのことをすごくよく理解してくれていますね。耐えられずに飛び出したライナをサポートしてくれたんだけど、やっぱりライナのこと、アルファ・スティグマのことをこれだけ許容できるというのはすごい。いいパートナーです。

アルファ・スティグマの自分を一人の人間として尊重してくれるフェリスがいれば、それはライナの力になる。今回、アルアの父親を死なせてしまったけど、「フェリスがいれば」とライナが感じた希望は間違っていないはず。

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