アニメの目

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2010夏期
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あそびにいくヨ! 第10話 「ねらいきにました」

9話で急に空気を変えて、いつの間にか季節は流れてクリスマス。いろいろあってキャーティアシップが2週間で落下するし、今動かなきゃいけないと真奈美は言うし、そろそろ最終回を見据えているしで、ほんといろいろと時間が差し迫っている感じがする。

とにかく真奈美とアオイのやりとりが面白い。夏と同じように真奈美が煽ってアオイが赤面するというパターンなんだけど、真奈美からはちょっと苛ついた印象を受けます。それもそのはず。もう真冬です。クリスマスです。

「今好きなら今言わなきゃいけないんだ」というのは完全に真奈美の後悔なんだけど、付かず離れずで半年経てば応援している人間としてはもどかしい。でも、もどかしさだけじゃなくて苛立ちも感じているのは、昔の自分が不完全燃焼と後悔を経験しているから。

で、アオイの「今は一緒にいられるだけでいい」という惚けた言葉は真奈美の苛立ちを怒りのレベルまで押し上げました。時間を重ねれば重ねるだけ関係が深く、都合よく変化していくとは限らない。好機は今しかないのかもしれない。

ヒロイン3人と騎央の重ねてきた時間というのはみな違っています。長いほうから真奈美、アオイ、エリスの順。季節も変わって、それぞれが重ねてきた時間がそろそろ停滞してきているのかな。エリスは発情期を抑えられ、騎央との距離は未だ変わらず。アオイは「今は~」みたいな感じだし、真奈美はもう諦めたことにしちゃってますから。

で、それぞれの事情がどうであれ、この時期このタイミングで事件は発生です。なにかが変わってしまうかもしれない。動くなら今しかないという状況。

前回登場した最初のアシストロイドであるラウリイからは、長い時間を生きてきたのに刹那的な寂寥感を感じました。やっぱり「その時」にしかできないことがあるんだなと。

「星から星への一人旅」の歌にもあったけど、決して立ち止まらず、停滞しないのが、人であり時間なんでしょう。

おっとアニメ的趣旨からずいぶん離れたことを書いたような気がしないでもないけど、まあいいや。俺、どんだけ真奈美好きなんだよって話です。

とりあえずスカートをはいたエリスは尻尾を下からじゃなくオーバックから出すのな。

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