アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2010夏期
コメント:
0
トラックバック:
1

GIANT KILLING 第24話

ジーノさんイケメンです。ハンパないっす。

放送開始前は24話予定だったんじゃないかと思ったんだけど、気付いたらもう24話でした。まあいいや。

選手の人間性はフィールドの上が一番よく表れる。『GIANT KILLING』は選手だけじゃなく、監督やサポーター、フロントに記者まで広い視野で描くものだから、試合以外が描かれることも多かった。ということで、村越や世良の悩みなんかも描かれてきたけど、それは全部試合中の彼らに集約されるものだと思います。

思い悩んだり、その壁を乗り越えたりした結果は必ず試合に表れる。選手にとってフィールドっていうのは自分を表現する場所であり、隠しても勝手に表現されてしまう場所でもあります。

で、そういうのを前提として何が言いたいのかというと、ジーノの全てはピッチ上にあるということ。

試合では誰よりも目立つジーノだけど、ピッチを離れるとなかなか物語に絡んでこなかったじゃないですか。それってたぶん、ピッチ上のプレーでジーノの人間性の全てが表れているからだと思うんです。

「椿と平賀の間にきわどいパスを出し続けて平賀を崩す」という作戦を聞かされて面白そうだと乗ったわけだけど、いざやってみると「まるで自分がパスミスをしているみたいだ」「記録としてのパス成功率が下がるじゃないか」というところで嫌悪します。

それでも術中にはまって疲れ切った平賀を見ると、あのイケメンな笑みを浮かべるわけですね。自分勝手なところ、ドSなところ、椿を駄犬呼ばわりするところ、夏木に容赦ないひと言を浴びせるところにジーノらしさが表れる。

ジーノはコートの中だけでジーノの全てを表現できているから、コートの外のエピソードがいらない。その意味で、ジーノは選手として完成形に達しているんだと思うわけです。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

◎GIANTKILLING第24話#24 from ぺろぺろキャンディー 2011-07-28

夏木がシュート打つがはずれる。そして、こぼれ球を赤崎がゴールする。赤崎のテンションがあがる。夏木がいいなーといってると、またジーノに怒られる。赤崎がナツさんのシュートが...

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。