アニメの目

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2010夏期
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GIANT KILLING 第26話

赤崎の五輪代表招集、世良のケガによる欠場、黒田のカード累積欠場、ジーノが足の張りを主張しての自主的な欠場。ピッチに立つ11人はいろんな理由で入れ替わる。

いろんな理由で入れ替わるんだけど、それもひっくるめてETUというチームなんですよね。達海はそれをさらに拡げて監督はもちろんフロントやサポーターや、食堂のおばちゃんまで含めてETUだと言うわけです。

『GIANT KILLING』のひとつの大きな特徴として、選手だけのものでないサッカー物語を作っているというのがあります。まさか食堂のおばちゃんまで「ETU」として登場するとは思わなかったけど、試合に関わる人全部が「ETU」というチーム。

みんなでカレーパーティーというので思い出したのは、自分が小学校の頃に通っていたサッカークラブのことなんですが、選手の母親は、息子の頑張っている姿を見るために試合に駆けつけ、昼には弁当を用意してくれていました。

「ETU」はそれに近いように思います。だから選手は楽しんでプレーできるし、サポーターも熱く盛り上がって応援できる。選手たちを支えるスタッフからは温かい愛情が感じられるくらいです。

達海の考える「GIANT KILLING」を起こせるチームっていうのは、チーム一丸となって上を目指していけるような、強いて言うなら「地元の少年サッカークラブ」のような温かさをもったチームなんでしょうね。

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