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2010秋期
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【簡】バクマン。 第3話 「親と子」

シュージンの言うところの「方向性がはっきりしている」「熱くなれる」という、ぶっちゃけていうなら売れるのに必要な要素は、これまでの3話からも強く感じますね。脇目もふらず真っ直ぐなストーリーです。

さてさて「親と子」。サイコーにとっては本当の親ではなく叔父さんだけど、サイコーと亜豆はまさに今、親が歩んだ道を歩き出そうとしています。でもこれってすごいことですよね。だってサイコーは一世一代の大博打に負けた叔父さんを近くで見てしまっているから。

叔父さんの人生って、恋を実らせず、仕事に打ち込み、過労で自分を死に追いやったような人生です。「連載とれずに諦めて自殺したんじゃないか」とサイコーは思っていたんだけど、仕事場に入るとそうではないと気付かされたようです。恋の夢が叶わかったとしても、漫画家として頑張り続けて、本当に過労死したのだと。

その事実、厳しい現実を眼前に見せつけられたはずなのに、サイコーはむしろやる気に満ち満ちていく感じ。「倒れるときは前のめりに」とか、なんという胸熱。

サイコーの中でずっとくすぶっていた漫画家への熱い想いは、今回で完全に解き放たれたようです。

ちなみにサイコーが漫画家になるという夢を追いかけるのを、父親とおじいちゃんがすぐに認めてくれたのは叔父さんがいたから。叔父さんが成功はしなかったけれど、立派に「男のロマン」を追い求めて前向きに倒れたからです。そしてサイコーがそんな叔父さんを慕っていることを二人ともよく知っていたからですよね。

同じことは亜豆家にも言えそう。一緒に「超ヒーロー伝説」を見ていたとお母さんは言っていたけど、それは亜豆が声優目指してるのに影響しているでしょう。声優なんてのも漫画家と同じで大博打なんだけど、お母さんはそれを認めてくれている。それもきっと亜豆母が、サイコーの叔父さんから、夢を追いかけ続けることがいかに尊いものなのか教えられたから。「男のロマン」を分かるような女性であり、それが分かるような娘に育って欲しいと思っているからでしょうね。

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