アニメの目

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2010秋期
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【簡】バクマン。 第5話 「夏とネーム」

こ、これはっ! 眩しすぎるぜっ!!

ということで、相変わらずパワー全開若さマックスのサイコーとシュージンでした。でもやっぱり『バクマン。』、ありきたりな青春、ありきたりなスポ根ライクな物語は描かないのです。

何かしら特殊なポイントがあると思っています。前回はサイコーと亜豆の距離感というか、関係性が『バクマン。』を『バクマン。』たらしめていると感じたのだけど、今回のシュージンと見吉のもそう。フラグ立っても夏休みになれば連絡とらずに漫画一筋です。

恋愛がらみだとサイコーは全くもって相変わらずで、周波数とか何言っちゃってるんですか。そこにシュージン周りでのニヤニヤも加わってくるのかと思うと、もうほんとにニヤニヤが止まりません。思うだけで止まりません。

――じゃなくて、サイコーとシュージンの徹底した役割分担について。「俺はネームに口出さない。シュージンは原稿に口出さない」です。これは彼らにとってベストな関係なんだけど、やっぱり協調性とか仲間意識とかをやたらと強調する類のストーリーだと、サイコーはシュージンの不充分なネームに助言を与えて、シュージンはサイコーの原稿を手伝う、というふうに描くと思うんです。

ホワイトとかならシュージンにだってできるんじゃないの? いや、詳しくは知らないのだけど。

でも徹底した線引き。「自分の担当は自分一人でやり遂げる」というのは、親に心配されながらも家を出て仕事場に泊まり込んでいるサイコーのけじめです。やっぱり「自立」という色は見える。自分でやると決めたことだから、自分の力だけで完成させるという意志を感じます。

それは当然、「漫画家を目指す」ということのリスクを多少なりとも認識していて、ある種の危機感があるからでもあったり。

掛け替えのない(それこそフュージョンしてしまうくらいの)仲間ではあるんだけど、だからこそ自分の領域は自分だけでやり遂げないといけないということかな。

それでも『二つの地球』は二人の漫画。ゴールテープを切るのは二人の共同作業で、それはやっぱり微笑ましい。

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バクマン。第05話 「夏とネーム」 from ひそかにささやかにアニメを応援している日記 2010-11-03

握手シーンでシュージンに浮かぶ涙。この涙って原作者ならでは? それと「高木にコクられた」と暴走する見吉香耶が可笑しかったです。

バクマン。 05話『夏とネーム』 from 本隆侍照久の館 2010-11-03

振り向いたら視線が合った。 そのことに関して、サイコーは亜豆と周波数が合うと言う。

◎バクマン。第5話「夏とネーム」 from ぺろぺろキャンディー 2011-03-21

アズキと周波数ピッタリの話をシュウジンにする。小学生のとき目があって、中学の入学式のとき目が合った。そして、シュウジンがネーム描いてくる。二つ地球があるという話だった。...

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