アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2010秋期
コメント:
0
トラックバック:
1

【簡】荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ 「5 BRIDGE×2」

カオスをやっているようで脈絡はある。未だに「傍観者」の域から出ようとしないニノだけど、やっぱり今回のエピソード2本はニノ包囲網みたいなものなんだと思う。

前半の巨匠は、描きたいものを描けないということを苦に感じて荒川に逃げ込んできた萌え漫画家が、紆余曲折(というほど大した葛藤があったわけではない)を経て、結局はプロの漫画家として復活。「自分の居場所」を見つめ直すというストーリー。

もちろんその中で、暖かみのある荒川住人に接し、それを漫画にしてしまうほどに荒川を気に入ってしまったのだけど、それはそれ。「自分の居場所」なるものは、なかなか思い通りに行かなくてもプロとしての漫画活動にある。

後半のビリーは、侠気溢れる兄貴の極道なお話。惚れた女なる「自分の居場所」を守り、また、これから先ずっとその女と一緒にいることを誓った記念日の感動ストーリーでした。

共通するのは、苦しいことや危険なことから逃げずに立ち向かい、その成果として「居場所」を得るというところです。逃げていたときの巨匠の荒川での漫画活動も、ケジメを付ける前のビリーとジャクリーンの関係も、それはそれで幸せだったんだろうけど、ちゃんと逃げずに戦って得るもののほうがより輝いて見える。

さて、ニノは? リクは? と、ここで跳ね返るわけです。

テープの一件以降、特に何事もなくいつも通りの生活に戻っているけれど、ニノはいつまで逃げ続ける? あるいはリクだって、1期の最後に大啖呵を切ったわけだけど、今のところ変化なし。

でもまあ、上でも書いたように、2期になってからは基本的には「ニノ包囲網」なので、もうすぐそういう展開が描かれるはず。きっと。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

荒川アンダー ザ ブリッジ×2 05話『5 BRIDGE×2』 from 本隆侍照久の館 2010-11-05

137話『隊長再来』 リクがいつものように目覚めると、布団の中には誰かがいた。 ニノかと思いきや、そこにいたのは荒川住人予備軍のSFオタクw

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。