アニメの目

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2010秋期
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【簡】バクマン。 第6話 「アメとムチ」

なんだお前ら、順風満帆じゃないか。でも、それは全部サイコーとシュージンが本気で博打をやっているから。

初持ち込み。土壇場になって緊張してガクガクになるあたりにシュージンの人間性が出てて面白かった。シュージンは冷静に計算するタイプではあるかもしれないけど、根は熱い魂を持った少年ですから。受付のやりとりは最高。

さて、編集さんに読んでもらって、なかなかの高評価。もちろん評価には持ち込んだ原稿だけでなく、「あの新妻エイジ」と同年代であることも影響したのだろうけど、それにしたって3年の将来を考えてくれるなんて、やっぱりいい編集さんなんだと思います。

まあ、何よりもサイコーの編集を見極めようとする視線に感じるものがあったのかもしれないけど。自分の将来を担うことになるかもしれない人間をちゃんと観察しようとしているというのは、無鉄砲な中学生らしからぬ態度だし、「こいつは将来をちゃんと考えている」という印象を与えられたはずです。

それに加えてペンを握って2カ月という将来性もありで、とにかく漫画の内容だけでなく、サイコーとシュージンの若さやエネルギーを買ってくれていたんじゃないかな、とも思います。

いずれにせよ、初持ち込みであしらわれるのではなく、ちゃんとしたツッコミを受けて、その上でメールアドレスまでもらえるという、最高の結果でした。

でも、上でも書いたように、全ては夏休みを返上して本気になったからこそなんですよね。もちろん、努力が全て報われるようなことはないのだけど、中学生くらいなら努力というのはそれだけで他ものに勝る価値を持つのです。本気なら博打だって打てばいい。

中学生至上主義的な偏った思想にも捉えられそうなんだけど、本当に中学生という期間は面白いと思っています。

サイコーと亜豆が隣の席になってしまったのだって、あれは高校では出せない空気です。高校生にもなれば、免疫も付いてしまいますし。ああいうニヤニヤは中学生ならでは。

まあ、サイコーと亜豆はいつまで経ってもああいう関係で、あの距離感で併走しそうな気がしないでもないけど。それはそれで可愛いからよし。ただ、どちらかというとサイコーのほうが可愛いのが玉に瑕。

いや、もちろん亜豆だって可愛いよ! そう言っておかないとサイコーに呪われてしまう。

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