アニメの目

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コミック感想
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作:三雲岳斗 / 画:あさづきりょう 『アスラクライン』 1巻 (電撃コミックス)

もうすぐ放送の始まる(早い所はもう始まってるようです)アスラクラインのコミック版です。いわゆるメディアミックス戦略も抵抗なく受け入れられるようになってきたのは、単純にメーカー搾取への感度が鈍っているということでしょうか。

原作は電撃文庫。学園ラブコメながらも綿密なストーリー構成と聞いております。が、肝心の話自体は全く知らないのでアニメ前に予習しておくのも悪くないかなと。

主人公である智春には3年前の飛行機事故以来、幼なじみの操緒(の幽霊)が憑いちゃってます。で、高校に入学してみると普通の人には見えないはずの操緒が見えるらしい人がふたり。

ひとりは黒科学の探求を目指す美人な先輩さん。もうひとりは巫女姿の似合う自称悪魔の同級生さん。
どうも見た感じだと、黒科学・悪魔・白服(白科学?)の3勢力があるようですが、この関係がどうなっていくのやら……

螺旋じいちゃんの言っていた螺旋の話が、パラレルワールドってキーワードに繋がってくるんでしょう。つまり時間は直線的に進んでるんじゃなくて螺旋を描いて進んでいる。だから一周前、一周後の過去、未来と今は密接に関わりあっていて云々。

1巻だけなんでまだまだ見えてこない部分は多いんですけど、とにかくこれをアニメ化するならつねにプカプカ浮いてる守護霊さんをいかにかわいく見せるかですよね。
独特の世界観をどう表現するかも見所です。

アスラクライン 1 (1) (電撃コミックス)アスラクライン 1 (1) (電撃コミックス)
(2009/03/27)
三雲 岳斗あきづき りょう

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