アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2009春期
コメント:
0
トラックバック:
0

アスラクライン 第6話 「闇の向こうに浮かぶ贄」

大真面目な話の中でも平然とラブコメやネタを盛り込んでくるのはすごい。ここまでナチュラルに混ぜられるとは、いやはや……

結局のところ、そういう軽い要素を抜きにしたら「謎ありバトルあり、でも眠い」みたいなアニメになっちゃうからでしょうね。原作もそうらしいけど、作品を無茶苦茶にしてしまわないレベルで見事なミックスされてます。あぁそれでスクールパンクなのか、とちょっと訳の分からん納得をしてみたりもしています。

さて、朱浬かわいいよ朱浬な展開の中で語られ出した黒崎姉妹と瑤の関係にただならぬ雰囲気を感じます。

どうも今の朱浬は本物の朱浬ではなくて妹の紫浬っぽいですね。智春たちが飛行機事故にあった、あのあたりで3人にも何かが起こり、黒埼姉(朱浬)は白銀の中に行っちゃったみたい。で、その後妹(紫浬)が朱浬として生きて、スタビライザとやらで本物の朱浬を助けようとしてた。そんなところ?

戦闘のたびに新出専門用語があって非常に忙しいのですが、今回はそんな感じで黒崎姉妹と瑤の関係を抑えておけば大丈夫そう。来週は朱浬さんの中学時代(すなわち紫浬時代?)を盛り込みつつな展開らしいです。

それぞれの登場人物が何を知っていて何をしようとしているのかっていうのが朱浬くらいの主要キャラでもまだ曖昧(今回でかなり明らかになりましたが)。奏のポジションも何なのか結局良く分かってないし。

玲士郎の過去とか、第二生徒会のこととか、ちょっと触るだけ触っといてあとはお預けな部分がすごく多いので、このまま伏線を撒き散らして1期終了! 2期を待たれよ! って展開になるんじゃないかと物凄く不安。1クールも2クールも謎を脳内に保持できませんよ。

まさしく謎が謎を呼ぶ展開なわけですが、鐵がスタビライザなる物を呑み込んでしまったのがそんなにまずいことなのか判断する材料がありません。まぁ、操緒が笑顔ならいいかな。という気もしてるんですが、これって完全に智春視線ですよね。

序盤から意味不明さをゴリ押しして視聴者と智春の視点を合わせようっていう方針は感じていたけど、感情的な部分までシンクロさせるとは。恐るべしアークス。

てかあの白いの本当にシロガネって言ったのね。漢字は白銀と書くようですが。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。