アニメの目

  • -- - -- --
カテゴリ:
スポンサー広告
コメント:
-
トラックバック:
-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:
2011春期
コメント:
0
トラックバック:
0

DOG DAYS 第1話 「勇者誕生!」

まさかのアスレチック。

えーと、なにを隠そう2週間分くらい冬アニメが残っているのですが、Twitterやらなんやらでいろいろ小耳に挟んで、新作アニメを見たくて仕方なくなってしまったので、どうしようもなく見てしまいました。

スタドラ、夢メリ、放浪息子。全部書く予定ではありますが、まあ1話感想って生ものだから、2話が放送されるまでに印象だけでも書いておくかという感じです。

さて、『DOG DAYS』。異世界アスレチックファンタジーと銘打とう。遊び場を求めたら、そこは異世界でした、的な。

前情報ほぼなし。なのはスタッフと言われても、実はなのははよく知らないという自分にとって、初回でシリーズコンセプトを探るのはなかなか難しいのかな。思いついたことくらいはあるけど、根拠はないし、自信なんてあるはずもないです。

それでも書きます。見当違いかもだけど、戯れ言と思ってください。

テーマパーク的なものを作りたいんじゃないか。これが1話を見たメタな印象。だって、シンクが召喚されたあの異世界には、アスレチックがあり、誰も傷つかないバトルがあり、そして可愛い犬と触れ合えるのです。もう、どう考えたってテーマパーク、自然公園、触れ合いパーク。

そこにあるのは体をめいいっぱいに動かせるという幸せと、これまで見たこともなかった種族との交流。もちろん、これからずっと戦争ごっこというわけにもいかないのだろうから、なにか事件は起きるはず。ただ、中心にはテーマパークとしての場があり、そこに存在する人があるのだろうという感じ?

今後、人間界の登場機会がどうなるのかは分からないけど、シンクが通う学校がインターナショナルスクールというのも気になる。つまり、世界中の子供たちが交流する場であり、実際にシンクと仲のいい女の子はレベッカ・アンダーソンというからには外国人なんでしょう(ちなみにシンクもハーフらしい)。

シンクにとっては、交流の場が初めから二箇所あるということ。そこでシンクは、自身の体でもって経験を積む。中学生という設定も、やはり伸びしろを感じさせてくれます。

触れ合いの場で体を動かす物語。こんなふうに書けばほんとうに触れ合い広場だ。ほのぼの結構。世間は思った以上に面白い。そんなアウトドアアニメになってくれれば、ちょっと嬉しいかも。


【余録】OPは水樹奈々、EDは堀江由衣。二大声優シンガーと言っていいんじゃないかというメンツで、曲はいずれもElements Gardenが担当。奈々さまの曲がだんだん歌いにくそうになっていくのだけど、やはり歌唱力はあるなあ。藤間さんも輪を掛けて癖のある曲をお作りになる。逆にEDはストレート。いずれも一回しか訊いていないので、これ以上の言葉は控えておくことにします。

コメント


コメントを管理人にだけ表示させる

トラックバック

このエントリにトラックバック
お知らせ
最新のエントリ
カテゴリ

アニ☆ブロ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。