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2009春期
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戦国BASARA 第7話 「略奪の梟雄!双竜月下の真剣勝負」

お館様ァッ!! 幸村ァッ!! の掛け合いが久しぶりに見られました。このバカっぷりも真面目に評価するなら主と家臣の理想の関係。ってことかな。

ホンダム云々ではっちゃけた前回までと違って、今回は割合おとなしめ。てなわけでおとなしめの感想を書いていきます。

政宗には小十郎、信玄には幸村、謙信にはかすが。表面的には随分違う形の主従関係に見えるけど、主を慕い、家来を信頼するって双方向の感情は皆同じかな。今回はそういう主と家臣の関係のあり方にずいぶん焦点を絞ってましたね。

やっぱり一番印象的だったのが政宗と小十郎の真剣勝負。そもそも政宗が織田の鉄砲に一発もらっていたことに気付けなかったことに責任を感じ、「守ることも諫めることもできなかった」と自らを振り返っていた小十郎。そんなときに人質を取り戻してくると言う政宗に剣を抜いたのは、やっぱりその自責の念ですよね。

参謀っていう立場は大将よりも優秀でなくちゃいけないって感じですか。剣を抜いてでも主を止めたいっていうのは、政宗の右目を自認する小十郎の覚悟。政宗が見えていない所まで見通すのが仕事ですから。

政宗と小十郎の勝負は政宗が手負いってこともあって、すごく地味な感じでした。でも小十郎が政宗の死角をついて右側から攻めていたのが印象的。だって政宗の右目を名乗る人間が政宗を右から攻めるんですよ?

自分の存在を主張しながらも、結局小十郎は政宗の意思を汲み取って一人で人質奪還に向かうわけですが、そんな渋い小十郎に惚れた! 漢気溢れるねぇ。

兵は全員チンピラ気質。大将はノリノリでイケイケなパーリー野郎。そんな軍をうまく舵取りしてやがるよ、ほんと。

主従の関係っていう点では、以前からなかなか良いものを見せてくれていた信玄と幸村も、伊達軍の絆を見せ付けられては黙ってられないって感じで、以前にも増して熱かったですね。

武田の関係はスパルタで引っ張り上げるお館様と、その気持ちを体で受け止める幸村っていう、体と体をぶつけ合うなかなかムサイ関係なわけですが、上で書いたようにこれも理想的な主従関係のひとつ。

久しぶりに見られたと言えばかすがのあ、あぁーっん! も久しぶりに見られて、ここの信頼関係もネタっぽいけど結構良いものです。かすがもちゃんと仕事はしてるしさ。

てか謙信。お姫様ダッコとかしてかすがを煽るんじゃない。

で、信長と光秀の関係に繋げるつもりなのかな。

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