アニメの目

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2011年5月に読んだコミック・ラノベ

今月は少なめ。なにより、百合本を新規に一冊も読まなかったなんて、ちょっと信じられない。

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コミック:9冊

今月は新刊がやけに少なかったように思う。ああ、まだ読み終わってないのもあるんだけど。

言及すべきは『リューシカ・リューシカ』かなあ。フルカラーで満足感があった。

アオハライド 1 (マーガレットコミックス)アオハライド 1 (マーガレットコミックス) 閉塞感のある女子社会、つまり煩わしさの表現とひとりぼっちになるのは嫌という感覚を、こんなにもさらりと描けるものか。双葉が変わったのは、女子コミュニティで死なないための努力の結果で、そういう頑張りがまず「ライド」だと思う。しがみついていこうとしない限り、振り落とされてしまうものだから。中学から高校への変化の過程で双葉には他の人には見えていないものが見えるようになって、それが今の双葉を形作っているのが面白い。 読了日:05月04日 著者:咲坂 伊緒

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4 (電撃コミックス)俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4 (電撃コミックス) 原作未読。アニメは視聴。あのシーンが、あれ? こんなだっけ? という感じ。話の内容はあれだけど、このセリフ量の少なさは読みやすい。あやせはけっこう好きだなあ。彼女は立派な乙女なのだよ。 読了日:05月04日 著者:伏見 つかさ

ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4) 本格的な競技クイズの面白さと熱さを引っ込み思案文学オタ主人公が体感していく痛快青春部活もの、のはず。そっちも楽しみではあるけれど、やっぱり甘酸っぱラブコメにも期待せざるを得ない。恋の確定ポイントを見極めるのだ! 読了日:05月16日 著者:杉基 イクラ

ココロコネクト(1) (ファミ通クリアコミックス)ココロコネクト(1) (ファミ通クリアコミックス) CUTEGの絵が好きで、挿絵担当のラノベはいくつか読んでいるけど、一冊まるまるCUTEGというのがすごく幸せだった。お話はコメディと、その裏に隠された悩みとのバランスがすごくよくて引き込まれた。稲葉んサービスに関しては太一によくやったと言うほかない。マンガにするにはすごく難しいシナリオだけど、うまくこなしていたと思う。 読了日:05月16日 著者:CUTEG

リューシカ・リューシカ(2) (ガンガンコミックスONLINE)リューシカ・リューシカ(2) (ガンガンコミックスONLINE) とんでもない感性の少女で相変わらずとんでもなく面白い。「リューシカが言いそうなこと」はだんだんつかめてきたけど、展開はどうしても読めない。まあ、それはきっとリューシカ自身にとってせかいがふかかいで、予想もつかないようなことばかりだからなんだと思う。そういう予測不能な展開に続いて、ポツリと落とす感じが好き。「かみはしんだ」というオチは思わず笑ってしまう。話としては花火の話がとてもいい。リューシカの目に映る世界が鮮烈・繊細であることがよく伝わってくるエピソードだと思う。 読了日:05月24日 著者:安倍 吉俊

JUDGE(3) (ガンガンコミックス)JUDGE(3) (ガンガンコミックス) いまいち顔とかぶり物が頭の中で一致していないからか、ちょっとのめり込めなかった。最初から描いている7つの大罪をこれからどう料理していくのかに注目。それにしてもコマでかい。線少ない。 読了日:05月24日 著者:外海 良基

僕は友達が少ない2 (MFコミックス アライブシリーズ)僕は友達が少ない2 (MFコミックス アライブシリーズ) 絵が上手いとか下手とかじゃなくて、残念。この残念な感じはすごくいい。ほぼすべて星奈の一冊だったわけだけど、この肉はやはり可愛い。それでも、星奈の可愛さの大半は夜空によるところが大きいのだとも思う。ブラックスターとか、ああいう挑発をする人間がいて、星奈はああなる。ただ、ああいうことをしているからこそ、プールのベッタベタな展開がアクセントになってきて、すごくいい。それにしても山田先生はどんな仕事でも手を抜かない人だ。むしろ力が入ってるくらいだ。 読了日:05月30日 著者:いたち

子ひつじは迷わない ひつじが1ぴき (角川コミックス・エース 204-7)子ひつじは迷わない ひつじが1ぴき (角川コミックス・エース 204-7) 新人ではなく、少し名のある漫画家(絵描きさん)さんらしいけど、佐々原の初登場コマが絶望的だった。読み進めているとあまり気にならなくなってくるけど、取っつきはやはり悪い。絵のことなら、上目遣いの描き方がよくて、ダレ仙波が下から罵声を飛ばすところはなかなかいい感じ。原作の魅力は謎解きのその後の人間性にあると思っているので、2巻序盤の成田の動きをどう描くかがキーになってくると思う。モノローグはもう少し削ってもいいのかもしれない。多いところ、少ないところのバランスが悪い。 読了日:05月31日 著者:貴島 煉瓦_

アホリズム aphorism(7) (ガンガンコミックスONLINE)アホリズム aphorism(7) (ガンガンコミックスONLINE) 物語としてはゆっくりとではあるけれど、確実に進んでいる感じ。謎は明らかになりつつあるようで、それ以上のスピードで増えている感じ。ただ、敵役のポジションで登場するキャラが朝長以上に強烈なのがいなくて、ちょっと物足りない。今思うと朝長は結構好きだった。良くも悪くも愚直だった。今の主要キャラにはそういうタイプがいない気がする。最近は三十郎もちょっと冴えないし。ここはまじめな動きを見せ始めた双子に注目かな。 読了日:05月31日 著者:宮条 カルナ

ラノベ:2冊

2冊はひどいなあ。最近溜まっていく一方なんだけど、もう少し時間を作ってまとめて読みたい。

この2冊に関してはすごく面白くて、なかなか話もよくできている、注目の新人だと思う。マニアックな主人公とヒロイン(たち)の会話が特徴的という意味では、似ているのかもしれない。

犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫)犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫) 夏野様を文字列で拝読できた自分は勝ち組だと思っている。夏野のキャラの作り込みは結構深い。読者対作者と見るのでなく、作者を中心に、読者の関係性という観点で見るなら、夏野のキャラクタを深めるためのエピソードばかりだったように感じられる。もちろん、あの格闘も含めて。逆に犬側がちょっと不自然なところはあった。まあ、それも含めてラノベなんだと思う。掛け合いは面白いし、オタクネタも気になるほどではなかった。数が多いだけで基本的には単発だったし。ユニークな設定をうまく料理したと思う。 読了日:05月10日 著者:更伊 俊介

変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。2 (MF文庫J) 「本音/建前」という1巻のテーマから先に進んで、「願い」を扱ったこの2巻。それはいわば「本当の本音」であって、良くも悪くも制御不能なんだけど、そこで悩んだり、わけ分かんなくなってしまう感じがよかった。つくし王の乱心・暴走はさておき、おとなしいはずの月子の少し横暴なお願いというのも、理解の易いスケールで描かれていた。つまるところ、みんな可愛い。でも、この巻では端役になってしまった小豆が実は一番好き。喋らすと徹頭徹尾可愛い。動物の例なども含め、「」の中身が飛び回り跳ね回りで、彼女が口を開く度に身悶えしていた。 読了日:05月20日 著者:さがら 総

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