アニメの目

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2011秋期
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2011年秋アニメ 1話印象 ① : バクマン。2, Fate/Zero

秋アニメ、始まりました。とりあえず1話を見たものの印象を書いていこうと思います。

今回はバクマンとZeroの2本。

バクマン。2

新連載・新担当・新アシスタント・新年会。新しさを前面に押し出しながらも、目標とするのは(真城がマンガを好きになるきっかけであった)おじさんを起源とするところの「一生マンガ家」「アンケート一位」であって、新しい挑戦の中で新しい決意をしながらも、真城が変わらず真城であり続けているんだなあと感じさせる構成がすごくいい。

変わらなかったものとして、真城のマンガへの想い、マンガ家への想いというのがあるのだけど、それを象徴するのは物質的に唯一変わらなかった仕事場。変わらない場と変わらない想いをうまく重ねているのもすごく気持ちいい。

第2シリーズの1話としては、シンプルで勢いがあり、かつ、うまさも感じる出来で、満足。

しかしそれにしたって、新アシのメガネの子が気になって仕方ないんだけど、真城も高木も、どうにもなりそうにないしなあ、とか思ってます。

Fate/Zero

思っていたよりいもずっと安全運転。それぞれのマスターの「戦いの下準備」を描いた1話だったけど、現段階ですでに他のマスターを調べ、準備する者もあれば、そこに辿り着くためにすでにズタボロの死にかけになる者もあり。すでに戦いが始まっている感の出し方が、ものすごく静かで、そこが熱い。

遠坂時臣がなにやら魔術めいた筆記機械を使っているのに対して、衛宮切嗣はパソコン・プリンターと、それぞれのマスターの性質が戦う前から見えていて面白い。でも、特に切嗣と言峰綺礼の「戦地に赴く理由」というのは謎に包まれていて、それがどう願望器・聖杯に集約されていくのかは楽しみ。

で、そんな水面下のざわついた感じで興奮させられているところに、サーヴァント召喚からのオープニングという流れでほぼイキかけました。(特に後半は)1時間枠というのも気にならないような、スマートで熱い展開。

あと、stay nightと同じことはしないはずだけど、まったく同じ世界設定でもって、どこまで違うことをできるのか、というのも楽しみだったり。

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