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2011秋期
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2011年秋アニメ 1話印象 ② : 境界線上のホライゾン,ファイブレイン

ぶっとい小説で有名な『境界線上のホライゾン』と、サトジュン×サンライズ(+NHK)という想像だにしない組み合わせの『ファイブレイン』の1話感想です。

境界線上のホライゾン

設定はとにかくよく分からんけど、勢いがあるのは分かった。

ずっと走りながらずっとずっとバトルっていうのは、意外と心地いいものですね。で、その「ラン」には参加せずに、終着点に突然現れてエロゲーがどうのとのたまう主人公の、この軽やかさも目を引いた。バトル組が入れ替わり立ち替わり見せた躍動感に等しい跳躍を、「明日告る」のひと言で行ってしまうあたり、こやつはなかなか出来る主人公。

天上とか歴史再現とか、なにやら含意の深そうな世界設定が背景にあるようだけど、はじめに書いたように、これについてはまだ「よく分からん」です。

最後になるけど、ずっと走りっぱなしの戦いは、だからといって単調ではなく、メリハリを付けているのがいい。オリオトライ先生をはじめ、女性キャラはみなさん健康そうな体をしてらっしゃる。これはフトモモだな。

ファイブレイン ~神のパズル

サトジュン×サンライズ、って、冒頭にも書いたけど、これは本当に意外な組み合わせ。でも、よくよく考えたらなんでもない。両者共に「子供も楽しめる」アニメを作るののプロです。だから、放送時間帯も含め、「なにが起こるか分からない」ような組み合わせでなく、はじめから「こうなることが分かっていた」組み合わせではないかと。

「こうなる」というのは、つまり、本編が終わった後にその回に出てきたパズルの説明コーナーが入ることだよ!(まさか「迷路」の解説をされるとは思わなかったけど)

内容としては、ただパズルが好きなだけ、解けないものがあるのが不満であるというだけの主人公が、いわば騙される形でなにやら怪しげな力を手に入れさせられ、なにかやっかいな役割を負わされた模様。自ら望んだわけでもなく、自然な流れで命の危機に瀕するという、勘弁型の典型です。

いったいどこまで「俺はパズルがしたいだけ」と言い続けることが出来、また、それで難局を切り抜けられるのか、が今後のミソのひとつになってくるわけですが、ああ、May'nさんのオープニングかっこよいっすなあ。サビとかマジ痺れます。

ただ、NHKだとCMが入らないので、May'nさんの美しいおみ足を拝見する機会が少ないんだろうなあと、それはちと残念です。

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