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2011秋期
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2011年秋アニメ 1話印象 ⑤ : ペルソナ4,真剣で私に恋しなさい!,灼眼のシャナIII-Final-

ハンパないオシャレ感を醸し出す『ペルソナ4』および、今期の美少女バトル枠『真剣で私に恋しなさい!』なんだけど、いい具合に対照的だなという印象。そのあたりについて、書きます。

加えて、もはやどんな話だったかすら記憶に定かでないながらも、やはりそれなりに楽しみにしてしまう『灼眼のシャナIII-Final-』について。

ペルソナ4

溢れんばかりのオシャレ感。すごくクールなBGM。なんだけど――

主人公鳴上少年の無能さが、すごい。口数少ない、行動は遅い、反応も薄いという、およそ主人公らしからぬ低スペックっぷり。学校の制服はゴテゴテでステッチなんかもすごく野暮ったい。

田舎の特産品「ビフテキ」について、花村はその「野暮ったさ」を口にしていたけど、『ペルソナ4』というアニメそのものに漂うオシャレ感が逆に作用して、鳴上の野暮ったさを強調しているのが面白い。

シャドウに襲われ、ペルソナを発動するときの鳴上が非常に秀逸。力を得るなり目に力が宿って、ニヤリと笑う。制服の前のボタンを外して、「カッ」っとシャドウを切り捨てる。

ここまであからさまに人間変わると、逆に清々しい。

基本的にローバイタリティ、ロースペックの彼が、ペルソナを発動して豹変するというのが、「ペルソナ」という語の意味からしても重要そうに思う。

真剣で私に恋しなさい!

対してこちらは常時肉食的。

少し話は変わるんだけど、ここのところの(特にラノベを原作とする)アニメに顕著に見られる傾向として、主人公がヒロインに好意を持つのに理由(設定)が必要とされ、そこで差異化を図り、どういうシチュエーションを演出するかというものがあるように感じていました。

もっとストレートに主人公が誰かを好きになって、それに対して猛烈にアピールするというようなものがあっても、それはそれでおいしいじゃないですか。で、そういう観点からして、『まじこい』は期待できそう。

主人公に限らず、各々のヒロイン達も非常に肉食的で、勢いがあります。

灼眼のシャナIII-Final-

何年ぶり? 実はIIの放送終了から数えると2年と半分しか経っていないそうなのですが、うむむ……

クリスマスの下りとか、ああ、そういう感じだったなあと思い出しながらの視聴でした。懐かしさはあるけど、決して古くさいわけではないのかな? 手探りで最後を見守ろうと思ってます。

【追記】

ゼロ魔もアニメするんだっけ。こっちのが忘れてるぞ。

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