アニメの目

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Weekly Report β #2: アニ☆ブロのほんのご案内

今週で大学のほうのタスクはほぼ完了しまして、来週の半ばくらいまでは多少やることもあるんですけど、いちおうは冬休みに突入しました。

で、ごりごりアニメを見ているわけですが、いくらか視聴が追いついて、あとは最終回だけだ!みたいなタイトルもあります。

アニ☆ブロのほんのご案内

アニ☆ブロぶろぐのほうで紹介記事が出ています。アニ☆ブロがまた合同誌を頒布します。12月31日の東P-23aです。よろしく。

で、僕も、いっさつめっ!に続いてにさつめっ!にも寄稿させて頂きました。今回はなんと7,500字という大作ですが、なんというかなかなか黒歴史を作っちまったぜ感が日に日に大きくなっております。当日参加はしませんが、恥ずかしさのあまり家で布団をかぶることにします。

内容は、このブログで毎話感想を書いていた『ヨスガノソラ』を再度読み直そうという類のものです。ブログの記事をベースに焼き直した感じです。ブログでは到達できなかった結論に、なんとか漕ぎ着けたつもりです。

具体的には、人の《内側》と《外側》の競合というものに焦点を当てて各ルートを順に見ていこうというもの。

概要を引っ張ってくると、

概 要

私はこの物語を人の《内》と《外》と、それによって導かれる《幸せ》という枠組で読み解く。これが本論考のアイデアの全てである。

ここで一枚の映像を思い出して頂きたい。オープニングの映像の一番初め、タイトルロゴが表示されるときの映像だ。すなわち、ベッドの脇に腰を下ろした春日野穹が、窓で切り取られた真っ青な空を見上げている映像である。この寂しげな映像こそが本論考のモチベーションであり、また、イメージボードでもある。ここでは、明るく、美しく、開放的な《外側》と、暗く、淀んで、息詰まる《内側》の対比がなされている。

《内》か《外》か。主人公の春日野悠は終始この問題と対峙していた。彼は、各ヒロインルートにおいて、渚一葉、早乙女瑛、依媛奈緒の三人に関しては《外側》で活躍し、最後の穹に関して《内側》に回帰することとなる。『ヨスガノソラ』は、最後の最後で《内側》に沈んでいく人間と、決して明るくないその《内側》をただ眺めるしかない《外側》の人々を描いた物語であった。このことについて、各ヒロインのエピソードを追いながら、全体像を捉え直そう。

こんな感じです。

あと、見直して、いろいろ考えて、書いている中で社会性というか、「引きこもっててもいいじゃん」みたいなことを考えたので 3.11以降の「助け合わないのが悪」みたいな風潮に対する疑問はずっと持っていました。 、冬コミに合わせてブログで公開する予定です。

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