アニメの目

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Weekly Report β #10: ハイスクールD×Dの小猫ちゃん

――のポジションがちょうどいいよね、と思っています。

今週はアニメもほとんど見ずごりごり働いていたんですけど、空いた時間でなんとかなんとか見ました。今、いちおう5話、きっと原作1巻の節目だろうポイントまで見ています。

で、小猫ちゃんがすごく安心を与えてくれるというお話です。

まさしくハーレム道を突き進んでいて、「こんなアニメ何回見たことだろう」という趣旨、内容 もちろん、他との差異は挙げようと思えば挙げられると思いますけど。 。ダメな主人公が、でも心の強さみたいなものを持っていてかっこいい、で、モテモテはーれむという点がテンプレすぎるのは誰が見ても明らか。

で、最近そういうアニメを眺めていて思うのが、「なんかしんどい」だったんです。

この感情について詳しく語るとすごく煩くなってしまうのでやめますが、この感じはそこそこ多くの人と共有できるんじゃないかと思います。

で、そこで小猫ちゃんです。僕としては、彼女が『ハイスクールDxD』に存在して救われています。っていうのも、主人公との関わりがあまりにも少ないから。

画面に映っている時間は結構長いんだけど、割とイケメン騎士とセットで扱われているんですよね。で、無口。媚びない。要するに存在感はあるし、戦闘とかでちゃんと活躍もするんだけど、主人公に対して特別な行動を起こさない。

散文もここまでくるとひどいもので、そろそろまとめに入ります。

小猫ちゃんが僕に与える安心感はすなわち「こちらに攻め入ってこない」という安心感。「こちら」というのはもちろん、主人公=視聴者としての僕という構造を意識しての言葉選びです。

普段はダメな主人公が、でも信念を持っていて、ここぞと言うときに活躍する。こういうのはとりあえずすごくしんどい。そういう主人公に期待して取り立ててくれるヒロイン、あるいは主人公が救ってあげなきゃダメな可憐なヒロイン。こういうのもすごくしんどい。

これは単に、今の僕がとにかく疲れていて、アニメに対してはとにかく癒しを求めているからだと思います。つまり、こういう主人公の存在はまるで自分にハッパをかけに来ているように感じられるわけです。余裕のあるときは、こういう人たちに対して「しんどい」と感じたことはないです。

今期、なんとか視聴追いついて見ているのが『アクエリオンEVOL』と『輪廻のラグランジェ』。勝手にどんどん上に上がっていける人たちと、頑張る女の子たちを見たい、つまり、とにかくアニメの中に自分を発見したくないという願望がダイレクトに表れていると思う。

で、そういう感情と、小猫ちゃんのポジションがすごくマッチする。小猫ちゃんは主人公と無関係ではない(助けてくれたりする)けれども、基本的には遠いところに立っているのです。言い換えると、放っておいてくれている。

これが安心感の正体で、言ってしまえばエアポケット。実は似たような効果を長門ユキが『ハルヒ』において演じていたよな(今のところ小猫ちゃんの引き具合は長門を凌駕する)とか思ったり。ほら、古泉と長門、イケメンと小猫ちゃん、みたいなところも似てる。

で、あんまり疲れているから文章の見直しとかせずにそのまま上げてしまいます。これは現在の自分とアニメの関係性を思いつくままに書き殴った文書です。ここ1年ほど、だんだんアニメとのつきあい方が変わってきていて(現実の生活が変わったから)、一段落したらそのあたりをまとめて一つ記事にしようと思っているので、そのためのログでもあります。

それでは。きっとエントリを作るべき内容だったんだけど、あえてWRの中に入れてみました。今後、WRを検証足らずの下書きみたいな使い方をすることもあるかもしれないです(「完成稿」みたいなのを意識しすぎると何も書けないから)。

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