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Weekly Report β #15: ミルキィ総括とBRS

現時点で唯一最終話を見ているのがミルキィ。他追いついてるのは、ラグランジェは関西は明日(今日?)の深夜だし、あとは2クール続くし、みたいな感じ。です。

ということで、ミルキィ2期を、最終話を中心に全体的に振り返ってみます。

ミルキィまとめ

なんかラードの豚(犯人さん)と、ど派手な戦闘をやらかしていたからきっとそうだろうと思ったけど、最終話はバトルなし。一応は勝負だったんだけど、ダンスという平和な勝負でした。

で、これがすごくミルキィらしい。結局、ミルキィホームズの「敵」っていうのは怪盗帝国ではなくて、「ミルキィホームズをミルキィホームズでなくすもの」なんでしょう。学園の解体とかがまさにそう。ちりぢりになったら彼女たちはミルキィホームズでなくなってしまうから、そういう状況になるとトイズが復活する。

ラード神はガチでミルキィホームズ(というか人類)を殺しにかかっていたから、それは「敵」。そういう意味では怪盗帝国っていうのはミルキィホームズをミルキィホームズたらしめる者たちであるわけで、どちらかというと「仲間」に近い。G4と同じくらい「仲間」。

そうするとヨコハマに帰ってきた怪盗帝国と(トイズありの)ミルキィホームズが戦う理由って全くなくて、お役ごめんとばかりにトイズは消滅、「今まで通り」のコントみたいな関係に戻る。

なんかこういうことを書いていると日常系とかいうバズワードの話をしているみたいで、確かにそういう話をしていることは否定できないんだけど、言いたいことはそういうところではないです。ミルキィホームズがトイズという非日常の力で日常を取り戻したのだ、とか、そういうことを書きたいんじゃない。

もっと純粋に「ミルキィホームズがミルキィホームズである」という楽しさをアンリエッタと共に、僕も感じることができたということが、ミルキィに関して言いたいことの全てです。

面白かったです。最後に、ぐだーっとしたミルキィホームズと、それを導こうとするアンリエッタさんが見られてよかったです。

見始めたB★RS

ようやく見始めました。とは言ってもまだ2話。しかしこれ、想像を絶する鬱さ加減ですね。

以前、OVAを見たときに頭の上に「???」を並べていたんだけど、今回はそれなりにわかりやすい。戦っているのが何者で、どういう世界なのかも分かりました。

フィクション世界で最も愛おしい者たちは女子中学生だとはばからず主張する僕ですが、このどろどろどろどろな感じのきったないけどきれいな心は、かなりの好物です。

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まとめtyaiました【Weekly Report from まとめwoネタ速neo 2012-05-13

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