アニメの目

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  • 04 - 30 2012
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Weekly Report β #20: とりとめもないはなし

近況についてご報告すると、GWなんてものは存在せず、一心ふらふらに仕事をこなそうかと思っている感じです。で、あんまりアニメも見られていない感じです。ツイッターのほうも最近沈黙がちだったりで、要するに究極的にネタがないのです。

お気に入りっていう言葉

で、最近思っていることを書きます。

ひとつは、「お気に入り」という便利な言葉について。僕は「オススメのアニメを教えてくれ」とか「今までで一番面白かったアニメは?」とか訊かれるとすごく困ります。

オススメと言われると相手の好みとかを考えて、それにマッチしたものを考えるわけだけど、アニメってわりと粗いので、わりとその人が好きでなさそうな要素を少なからず含んでしまう。つまり、加点方式だとオススメできるけど、減点方式だとオススメできない。

「じゃあ面白かったのを教えてくれたらいいよ」となるわけだけど、そうなるともっと困ってしまう。だいたいどのアニメも面白いと思うし、それぞれ方向性が違うから、「面白さ」という数直線に帰着させることができないわけです。

で、最近開発したのが「お気に入りのアニメ」という便利ワード。僕の場合はブログをやっていたりするからなのか、説明責任みたいなものを感じてしまって、「面白い」と言うのならその根拠を示さなければならない、みたいなところが、少なからずあるのかもしれないです。

対して「お気に入りだ」というのであれば、「なぜ気に入ったのか」を説明する義務はないような気がするから、気軽に「最近のお気に入りアニメはこれ」と言えるわけです。つまり「面白い」「お気に入りだ」と感じるのは個人の自由だけど、きっと「面白さ」には普遍性があって他人と共有できるもので、「お気に入り」はもっと私的な(閉じた)感覚の話なんだと思います。少なくとも僕の理解では。

で、最近はこの無責任な「お気に入り」という言葉を好んで使っています。

ラストシーンが忘れられないアニメ

ふたつめがこれ。僕は、どちらかと言うと作画や演出よりも物語としてアニメを楽しんでいるタイプだと思います。でも、1年前、2年前くらいのアニメになると、詳細なストーリーを覚えているアニメってほとんどない。ブログで毎週感想を書いていたアニメくらいじゃないかな、と思います。

っていうのも、きっと僕の興味はストーリーそのものでなく、もう少しメタな部分にあるからだと思うんだけど、それでも「お気に入り」のアニメには忘れられないシーンがたくさんあるものです。

で、そうやっていろいろ思い返していて気が付いたんだけど、その忘れられないシーンというのがラストシーン(あるいはそれに準ずるシーン)であることがほとんどない。それどころか、他の部分は思い出せるのに、どうしても結末だけが思い出せないアニメって、結構たくさんある。

で、ここ数年のアニメで(毎話感想を書いていたタイトルを除いて)ラストシーンをよく覚えているのって『とらドラ!』なわけです。あるいは『true tears』なわけです。

共通点がどうとか言い出すと長くなるので止めておきますが、どちらのアニメも「すごくお気に入り」です。かつ、アニメそのものを純粋に楽しめたな、と思っています。たぶんそういう感覚ってすごく大事なんだろうな、と思っていたりします。

コメント

畑中 2012-05-07 編集

7h0xx3r9
毎日ハッピーです
あなたも、さらなるはっぴーへと・・・
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まとめtyaiました【Weekly Report from まとめwoネタ速neo 2012-05-13

近況についてご報告すると、GWなんてものは存在せず、一心ふらふらに仕事をこなそうかと思っている感じです。で、あんまりアニメも見られていない感じです。ツイッターのほうも最近

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