アニメの目

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2009春期
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Phantom~Requiem for the Phantom~ 第1話 「覚醒」

はぁ~。正直ビィートレインなめてました。もっと作画が安定してないイメージだったんだけど、なんなんだこのクオリティは。OPから完全にやられちゃいました。

真下監督のアニメって、思えばそんなに見てないんですよ。なんですけど非常に「それっぽいな」な印象。これだけ特徴のある演出をされると、ね。

とにかく一番感心したのが目の描き方。アインの目、ツヴァイの目、なにやら怪しげな人々の目。すごい細かく描き分けられていて、特にアインの目に魅了されてしまいました。
なんて言うのかな。吸い込まれそうな目、みたいな。んー、ずっと奥まで何もない暗闇みたいな目ですよね。あの肌の白さにあの目で一流の殺し屋とは。

サイスとかいう陰険そうなメガネの仕業で記憶を消されてしまったっていう、その虚無感と少女のあどけなさ、展望性が交じり合っている見事な目。
似たような境遇でありながらツヴァイの目が全然違うのは、今後アインとツヴァイの差異みたいなのが出てくると考えていいんでしょうかね。ま、暗殺者の男があんなに丸い目をしてても気持ち悪いだけですか。

ストーリー自体は、まぁイントロダクションに過ぎないんで何とも言いがたいです。雰囲気は充分面白そうだなと感じました。ただ、ガンアクションとは言っても暗殺が仕事なのでバキュンバキュンと派手な音が響き渡るわけじゃなさそうかな。サイレンサーって、意外といけるんじゃね? とか思ってみたり。

とにかく1話で目に付いたのは独特の色・光の使い方と、アインやツヴァイの人形っぽいポーズをはじめ、いくつかの演出ですね。
ターゲットを挟みながら、もはやお互いしか目に入っていないようなふたりにドキドキしたり。

それにしてもあれだけ圧倒することができるのに、アインをメイドとして送り込んでおく必要ってあったんだろうか…… まぁ、メイドって大事ですよね。

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