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2009春期
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アスラクライン 第10話 「刻の鎖につながれて」

結論:加賀篝は「敵役」ではなくて智春の対照的な存在

前回の感想からネタを引きずって、智春の「敵役」がいないなぁという話です。これまで敵らしい敵が登場していなかったので、この赤毛の加賀篝(かがかがり)もきっと何か事情を抱えた人なんだろうなぁってことを書きました。

OP前の時間を前回の再帰にあてていたけど、『アスラクライン』でOP前をそういう風に使ったのって珍しい(もしかして初めて?)です。普段は智春以外の人物の目線から、今までに語られていない何かを紹介してその一話の導入にすることが多かったのですが、今回は前回のサマリーでした。

それが印象的で、そしたらやっぱり9, 10話の間の繋がりが気になってくるし、物語の展開の中でも重要なポイントではなかろうかと思っちゃいますよね。

そんな感じなんで今回の感想は前回の続きみたいな形で書かせてもらいます。

いきなり結論を書いたけど、要するに加賀篝は智春の先輩なんでしょう。加賀篝はハンドラーとなって、さらにアニアのお姉さんと契約をすることでアスラクラインになったわけですが、どうもベリアル・ドールに問題があるらしい。操緒も体調崩したりしてたけど、あれが悪化した感じなのかな。早くアスラ・マキーナから解放してあげないと消滅しちゃうとかそんな話かもしれない。

智春は「悪魔は道具じゃない」と言ったけど、加賀篝にとってアニアのお姉さんはスプリッタを動かすための道具に過ぎない。3人の写真を見ると三角関係とか疑いたくなるのですが、アニアのお姉さんは本当に加賀篝のことを想っていて、アスラ・マキーナに捕らえられた彼の大切な人が戻ってくればどんなことでもする決意。町中の悪魔を犠牲にしてでもね。

加賀篝だってアニア姉をなんとも思ってないわけないんです。けどベリアル・ドールのほうが大事。選択っていうのは大抵の場合が取捨選択になってしまうもの。さて、智春は選択が迫られたときどうするんでしょうね。

そんな感じで10話でやっと話が智春の近くまでやってきてくれました。操緒を助けるために奏を犠牲にしなきゃいけないとか、そういう誰でも予測できそうな展開になるのかどうかは知らないんですけどね。ここまで来て振り返ると、話があっちこっちに飛び回っていたようで意外と一貫性はあったのかなとも感じます。

難しいアニメだと思うんですけど、制作はうまくやってるんじゃないでしょうか。

それはともかく今回はOP前がイントロダクションになっていなかったのでアニアとアニア姉の会話が意味不明過ぎました。もう、考えるのも疲れたよ……


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◎アスラクラインEX010『刻の鎖のつながれて』 from ぺろぺろキャンディー 2009-06-25

ニアが、カガカガリタカヤに誘拐される。なんか早口言葉みたいな苗字だな。夏目は、シュリさんに知らせる。なんかシュリさんって、ジャムおじさん的な存在だな。タカヤは、ニアにスプリッタをみせる。なんかやばいものらしい。そしてニアは姉のクリスティナと対面。もう長...

☆アスラクライン EX010 『刻の鎖のつながれて』 from F-Shock DL Blog 2011-02-16

それにしてもこのアニメ、一話にいろいろ話を詰め込みすぎだ。 内容を理解するだけで精一杯でアニメとしてはどうなんだろうか?

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